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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.53 ~ LED照明柱、取り付けます!それも。。。着脱式で!?

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は。。。
18MY30_dscn0411.jpg
大地創造プロジェクトの続きとしまして
盛り土で造成しました部分に。。。
18JN08_dscn0721.jpg
プラ板でできた地表面を貼り付けたお話でした。

さて今回ですが。。。
前回ちらっと見えました。。。
18JN08_dscn0723.jpg
怪しいリード線のついたとあるモノについて。。。であります。

え?何々?
それは。。。
18JN09_dscn0733.jpg
LEDを組み込んだ照明柱、街灯です。

今回の作品には建物だけでなく、
街灯にも電飾を仕込むことにします。

使いますのは建物と同様、ポポンデッタの市販品の街灯。
既にコルクボードレイアウトでも使っておりますが
鋼管タイプの街灯をモデル化した、良く出来た商品です。

もちろん、コネクターで簡単接続するタイプ、
しかも3本1セットで1300円ちょっととお値段もお手頃。
ホント重宝します。

あとはこれを作品に固定してしまえばいいわけですが。。。

これから地面の緑化や植樹、小物の取付け作業などの際に
一旦取り外して置きたい場面も多々出てきますし、

完成後の作品のメンテナンス、
さらに故障で交換を余儀なくされる場面もありうる。。。

なんて考えますと
可動橋本体と同様に
取り外しできる機構を仕込むことができれば理想的。

うーん。。。
いい方法はないだろうか?

そこでこんなアイデアが閃きました。

用意いたしますのは。。。
18JN09_dscn0735.jpg
プラのパイプ材。
短く切り出したピースに。。。
18JN09_rscn0738.jpg
縦に切れ目を入ておきます。

一方、街灯を取り付けた位置にはあらかじめ。。。
18JN06_dscn0681.jpg

18JN06_dscn0683.jpg
先ほどのピースがすっぽり収まるサイズのパイプを
固定しておきます。

ん?これって。。。
以前、”魔法の布”の話で出てきた写真では?

そうです!

地山処理で埋まって欲しくなかった場所の養生。。。とは
実はこのことだったんです。

で、このパイプ材の内部に。。。
18JN09_dscn0740.jpg
1mm角のプラ角棒のピースをプラ用接着剤で取付けておきます。
18JN09_rscn0750.jpg
さて、ここまでできましたら。。。
18JN09_dscn0741.jpg
先ほど切り出しました縦の切れ目が入ったピースを。。。
18JN09_dscn0742.jpg
ちょうど切れ目がプラ角棒にがっちり噛み合う位置にあわせて。。。
18JN09_dscn0746.jpg
上から落とし込むように。。。
18JN09_dscn0743.jpg
差し込んでいきます。

こうすることで差し込んだパイプ、
円周方向の回転が拘束されます。

もちろん、さらに押し込めば
差し込んだパイプがずぶずぶ下がることになりますが、
嵌め込んだまま力を加えなければこの状態をキープできます。

まあ、そこまで力を込めて押し込むようなこともないでしょうし、
もし必要であれば下がり止めのストッパーを
差し込まれる方のパイプの内部に仕込めば充分対処できるかと。。。

おっと!
長くなりました。

次回は実践編を。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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