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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.46 ~ 埋め殺し型枠と似たようなモノ。。。?

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は。。。
18JN01_dscn0416 (2)
建物の電飾、試験点灯を行ったお話でした。

さて、今回ですが。。。
大地創造の続きを。

再び踏切から可動橋へと続く道路まわりの地面について。。。であります。
ご覧のように。。。。
18JN01_dscn0402.jpg
道路は上り坂になっておりまして
路面を柱で支える構造になっているのが
おわかりいただけるかと思います。

もちろん、最終的な姿はこれではなく、
築堤にしたいのですが。。。

そのためにはこのスカスカの路面の下を
何らかの方法で埋めねばなりません。

そこで、昨年の作品もそうでしたが
築堤の斜面に相当する部分だけを
軽量紙粘土で盛ろうかと考えております。

ただし、いきなり盛り始めますと
路面の下の空間にまで粘土が流入してしまい、
材料が無駄になってしまいます。

それではあまりにも勿体ない!

そこで。。。
粘土が路面の下に回り込まないよう、
漏れ止めの”壁”を予め構築することにします。

要はコンクリートを充填するときの
”埋め殺し型枠”みたいなもんですが。。。

長くなりました。

早速作業にかかります。
用意いたしますのは。。。
18JN02_dscn0422.jpg
プラ板の端材。
これを。。。
18JN02_dscn0424.jpg
路面の線形にあわせつつ
壁を構築していくわけです。
18JN02_dscn0425.jpg
道路はカーブ!

え?
となると。。。壁は曲面?

杓子定規に考えればそうなりますが、
軽量紙粘土の流入防止が本来の目的ですので
そこまでの精度は不要。
18JN02_dscn0427.jpg
微分積分法よろしく
小さな端材を組み合わせまして
平面近似で。。。
18JN02_dscn0429.jpg
どんどん、囲って参ります。
18JN02_dscn0431.jpg
踏切付近の非常に狭い部分も含め、
とりあえず作業完了。
充填する軽量紙粘土、もう漏らしません!

早速、ボードに載せて出来映えを確認してみます。
18N02_dscn0437 (1)
路面下のスカスカがなくなったおかげで。。。
18N02_dscn0438.jpg
築堤の雰囲気が出て参りました。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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