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できるかな?可動橋を創る。。。vol.77 現物合わせのアレをいよいよ。。。?

”できるかな?可動橋を創る。。。”、久々にこのタイトルで参ります。

というのも昨日。。。
18MY21_dscn0190.jpg
門形支柱のある側の陸地の地表面が
ようやく姿を現しましたので

ずーっと保留にしておりました
現物あわせで製作&取付けが必要な
あのパーツをそろそろ。。。
まずは昨日できあがったばかりの”地面”に。。。
18MY21_dscn0193.jpg
プラ製パイプから切り出した短いピースを2個、
固定しておきます。

次にまたまた登場、プラ製パイプ。
径の違うモノや他のプラ材と組み合わせまして。。。
18MY22_dscn0729.jpg
このようなパーツを製作しました。

このうち、関節のような部分のついた
写真の左側にあるパーツは。。。

以前ご紹介しました。。。
2cvtddscn7915回転イメージ

2cvtdrscn7900.jpg
ユニバーサルジョイントもどきと同様の。。。
18MY22_dscn0196.jpg
3方向の回転が可能な機構を備えたジョイント。。。であります。

これをどう使うかと申しますと。。。
18MY22_dscn0197.jpg
ご覧のように。。。
18MY22_rscn0201.jpg
最初に床に固定した短いパーツに嵌め込むだけ!

あとは。。。
1MY22_dscn0199.jpg
門形支柱の頂部、背面部分に仕込んであります。。。
2cvtddscn7915回転イメージ
ここと連結すべく
懸案でありました現物合わせでの加工が必要でした。。。
18MY22_dscn0730.jpg
これ!斜材。。。を差し込んで完成!ってわけです。

この斜材、とりつけるジョイントの位置(標高&平面位置)が確定しないと
長さの決めようがないもんで。。。

可動橋がとりつく地面が出来てからでないと製作にとりかかれない。。。
何とも厄介な代物でした。

が。。。

昨日陸地が姿を現しましたので
これでジョイント位置が決まる。。。

すなわち。。。
先送りにしていた斜材、やっと製作&据え付けができる!
万歳!。。。だったのです。

まだ塗装はかけておりませんが
とりあえずこの状態で一旦、
可動橋本体にとりつけてしまいましょう!

あ!
その前に。。。

斜材とジョイント類はメンテの際に取り外しができるよう、
嵌め込むだけにしております。

それでは改めて。。。

えいっ!?
18MY22_dscn0207.jpg

18MY22_dscn0212.jpg

18MY22_dscn0205.jpg
こんな風になりました。

ちなみにこちらが。。。
3cvtdrscn0069.jpg
斜材をとりつける前の状態。

橋の印象が大分、変わってきたような。。。

”できるかな?可動橋を創る。。。”、次回はいよいよゴールです。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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