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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.35 ~”羽田D滑走路方式”とでも呼んでくれ!?床張り大作戦?

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は。。。
18MY20_dscn0168.jpg
”羽田D滑走路方式”と称しまして
門形支柱のある側の陸地の造成にとりかかったお話。
18MY20_dscn0173.jpg
ここまで出来ました。

さて、今回ですが。。。
昨日できあがりました骨組みに床を張って参ります。

一旦、骨組みをボードから取り外しまして
その平面形状と天端での骨の位置を
床の材料である0.5mm厚のプラ板にトレース。
18MY21_dscn0176.jpg
輪郭線に沿って綺麗に切り出します。
これで床の全体形状が姿を現しましたが、
このままですとべこべこですので。。。
18MY21_dscn0181.jpg
トレースした骨の位置を避けるようにして
プラ材で床を補剛しておきます。

あとは昨日作成した骨組みに被せれば作業完了!
なのですが。。。

折角ですからこのタイミングで
骨組みをボード上に置いたときにずれないよう、
ずれ止めとしてプラ角棒をボードに接着しておきます。
18MY21_dscn0177_pt.jpg
わかりにくい写真で申し訳ありませんが。。。
18MY21_dscn0183_pt.jpg
黄色の→&○でマークしたところ、
ちょうど骨組みの足元の傍にあるのがそれです。

では、早速床を張り付けて参ります。

骨組みの天端にプラ用接着剤を塗布して
出来たばかりの床を上から被せれば。。。
18MY21_dscn0186.jpg

18MY21_dscn0188.jpg
こんな具合に!

これで踏切を出発して水路を跨いでここまで。。。
18MY21_dscn0190.jpg
地続きになったことになります。

ん?てことは。。。

そろそろあの作業もできるってこと。。。か?
ならば。。。?

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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