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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.34 ~”羽田D滑走路方式”とでも呼んでくれ!?骨組み編。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は。。。
18MY19_dscn0136.jpg
門形支柱の取付く橋台の外枠を
ボードに固定したお話でした。
18MY19_dscn0134.jpg
となると。。。
門形支柱のある側の陸地の造成も
可能になるわけでして。。。

そこで今回は。。。
こちら側の大地創造作業に着手いたします。

このとき考えておかねばならないのが。。。
3cvtdrscn9714.jpg
再三再四出て参ります。。。
3cvtdrscn9710.jpg
この存在であります。

レイアウト製作で標高のある土地を構築する際には、
発泡スチロールやウレタンなどを積上げるのが
一般的かと思いますが、

取り外しが可能な機構にしなければならないこの部分については
残念ながら適用は不可。
知恵を使って別工法に切り替えねばなりません。

当然、取り外す際の作業性も考慮した構造が求められます。

うーん。。。どうしたらいいんだ。。。?

実は本作品の製作上の大きな課題の一つでもあるのですが。。。

大分前からあれこれ考えて出た結論は。。。

”羽田D滑走路方式”でいく!

ほー!なるほどね!

すぐに合点がいく方はおそらくごく少数、
もしかしたらあのプロジェクトに関わられていた方、
あるいは関心を持っておられてた方。。。に違いありません。

殆どの方は。。。

え?なんじゃそれ?

かと思います。

その意味するところ。。。とは。。。一体。。。?
まあ、その話は追々。。。ってことにしましょう。

長くなりました。話を元に戻します。

で、早速やってみました。
一番先にやらねばならいのが。。。
3cvtddscn9712.jpg
この厄介な部分を早くどうにか形にすること!でありまして。。。

本日はそこから参ります。

用意いたしましたのは。。。
18MY20_dscn0162.jpg
ご覧のようなプラ棒で組んだフレームと
いぶし銀に光る?鉄道模型用のウェイト。

これらにさらにプラ材から切り出した
ピースも加えて立体組みしますと。。。
18MY20_dscn0168.jpg
こんな格好に!
これじゃまるで。。。
18MY20_dscn0170.jpg
櫓(やぐら)。。。みたい。。。

見てくれは悪いですが
ギアボックスや配線類をかわしつつ、
いつでも取り外せる構造にしております。

もちろん、現状はまだボードに載せただけですが、
いずれボード側にずれ止め材なんぞかまして
簡単に動かないようにします。

そうそう、ここでチェックすべきポイントがあったのでした。
それは。。。
背景版との干渉の有無。

早速、例の背景版をボードに載せてみましょう。
さあ、どうだ?
18MY20_dscn0171.jpg
お?
18MY20_dscn0172.jpg
おお!
綺麗に収まったようです。
18MY20_dscn0174.jpg
まだ骨組みだけの状態で
とても陸地にはほど遠いですが。。。
18MY20_dscn0173.jpg
建物が建つ陸地が出来上がることを夢見つつ、
次の作業へ。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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