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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.32 ~ 昨年できなかっとことをやるがために。。。?

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は。。。
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可動橋の橋詰あたりで分岐する枝道もベースに固定したお話。

ここまでできると嬉しさのあまり?。。。
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ついつい遊んでしまいまして。。。

いかんいかん!
とっとと作業にかからねば!

さて、今回ですが。。。
昨年のT-Trakコンテストで皆さんの作品を拝見しまして
次回の作品で採り入れてみたいなあ。。。
と思ったことがあります。

それは。。。
18MY18_dscn2187.jpg
電飾。。。であります。

もちろん、これなしで情景をしっかり表現すべきであることは
言うまでもありません。

ですが。。。
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18MY18_dscn2146.jpg
作品に建物や街路なんかを採り入れる場合には
これがあるとものすごくワクワクします。

ちなみに。。。
2cvtddscn2096 (2)
昨年の小生の作品は棚田をテーマにしたもので
建物らしい建物はかやぶき農家が一軒だけ。

曲がりくねった山道に煌々と明かりがともる。。。
なんてのはどうもイメージにあわなくって。。。

試しに農家にLED電球を1個仕込みましたが、
やはりパッとせず。

ですのでどんな作品でも電飾が効く。。。
と言い切れない面もあることは確かです。

ただ、今年の作品は可動橋がメインとは言え、
その周囲には建物を設ける予定ですし、
道路にもしっかりとした街路灯が欲しい。。。

となると。。。
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2cvtddscn2123.jpg
今年は是非、採り入れてみたいのです。

理想的には。。。
18MY18_rscn7697.jpg
昨年末の本ブログ記事でご覧いただいたような。。。
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こんな雰囲気を出したいところ。。。であります。

ただ、コンテストの会場はここまで暗くはありませんし
T-Trakの線路は直線ですので
そう簡単には実現できそうにありませんが。。。

前置きが長くなりました。

そんな憧れの電飾を実現すべく、
今回はボードへの孔開け加工についてのお話を。

コルクボードレイアウトでもそうでしたが、
LED照明はコネクターを差し込むだけ結線が可能なお手軽仕様で
価格もそこそこリーズナブルな
ポポンデッタ社製(以下、P社)のLED照明を使うことにします。

LED照明の配線はボードの裏面に仕込みますので
予め配線のケーブルが通る孔をボードに開けておく必要がありますが、

情景が出来上がってからの加工ですと一大事ですので
まだボードがまっさらに近い状態のこのタイミングで作業してしまおう!
ってわけです。

ただ、問題がありまして。。。

一つはP社製品を使うとなると
ボードの孔にはリード線のみならずコネクターも通さねばならず、
孔径が必然的に大きくなること。

もう一つは。。。
以前にも綴りましたが堅牢な合板製のT-Trakのボード、
天板である合板の板厚は5mmもあり、硬くて加工がしにくいこと。

この二つがネック。

手元に電動ドリルなんぞあれば何でも無い話なんですが、
あいにく持ち合わせてません。
使う頻度もごく限られるし今更電動工具を買うのもなあ。。。

結局。。。

φ3mmまでは工作用のピンバイスで孔開け。
さらにその孔を丸ヤスリでごりごりして
φ4mm~φ5mm程度にまで拡大。。。

でしのぐことに。
で、早速やってみました。
結果をご覧ください。

まずは全景から。。。
18MY18_dscn0127.jpg
え?
どこどこ?

ではちょっとズーム!
18MY18_dscn0129.jpg
画面手前側に2ヶ所。
そして向こう側には。。。
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4ヶ所。

あわせて6ヶ所のφ5mmほどの孔、どうにか開けることが出来ました。

ただ。。。この作業だけでN時間もかかってしまいまして。。。
正直、二度とやりたくない作業でした。
はじめから電動工具、買っておくべきだったかな?

え?
この6ヶ所の電飾、
どんな建物を設けるんだって?

それは。。。
これからのお楽しみ?であります。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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