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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.29 ~ 道路固定で。。。Dejavu?

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は大地創造のお話。

T-Trakのボードに直接起伏のある地形を構築していくよりも
一旦地形単体で大組みした上でやおら合体させた方が
作業的になにかと好都合なもんで。。。
3cvtddscn9980.jpg
早速、地形表現のためのベースプレートの切り出し
&橋台との一体化までやってみました。

さて、今回は。。。
汚れ表現を含め塗装が済んでおります。。。
3cvtddscn9615.jpg
道路を昨日ご覧いただいたベースに固定していくことにします。

この道路、
踏切から可動橋の橋詰に至るまでの区間は
上り勾配を伴ったカーブを想定しておりますので、

ベースに取り付けるにあたりましては
勾配の付け方、標高の上げ方をどうすべきか?
要検討ではありますが。。。

そう言えば昨年の作品もこんな道路だったっけ。。。
なーんて思い返しつつ、
まずはプラ板製のこの道路をひっくり返しまして。。。
3cvtddscn0034.jpg
嵩上げ用にプラ板から製作しました橋脚のようなパーツを固定。

このままですと道路がぺらぺらですので
このタイミングで道路中心にプラ角棒を接着して
道路を補剛します。

写真では嵩上げ用の橋脚もどき、
まだ3個ほど道路にとりついてませんが、
これらは。。。
3cvtdrscn0041.jpg
道路側ではなく、ベース側に取り付けます。

先ほど道路裏返しの状態で橋脚もどきを取り付けた部分、
こちらは勾配が一定の部分ですので
道路の裏面に直接。。。で何ら問題ないのですが、
3cvtddscn0039.jpg
それ以外の区間には勾配がありますので
橋脚を地面から垂直に立ち上げるには
ベース側に取り付けた方が作業も楽ですし綺麗に仕上がります。

次に各橋脚の接合部分に接着剤を塗布。
3cvtdrscn0045.jpg
道路をベースに被せて完成です。

本日の作業はここまでですが、
実はお楽しみはこれから!
3cvtddscn0055.jpg
橋詰で分岐する枝道、
こちらは明日以降取り付けることにしまして、
本日はウレタンブロックをカマして置くだけにします。

次に赤いミニカーを橋詰あたりに移しまして
視点をぐっと落としますと。。。
3cvtdrscn0069.jpg
何だかワクワクするようなシーン!?

ズームしてみます。
3cvtdrscn0063.jpg
いかにも。。。
3cvtdrscn0064.jpg
赤い車(アウディA4)が橋を渡らんとするような。。。
3cvtdrscn0066.jpg
前を行くアウディを追え!

あれ?
昨年もこんなシーンがあったような。。。

これって。。。Dejavu?

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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