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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.28 ~ 今年も分離方式で。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。
3cvtddscn9901.jpg
可動橋の配線が完了しましたので
通電確認を兼ねまして久々に。。。
3cvtddscn9888.jpg
あのデモを。。。
前回はそこまでご覧いただきました。

さて、今回ですが。。。
”大地創造”、進めて参ります。

起伏のある地形を製作するにあたりまして、
T-Trakのボードに地形をダイレクトに造成して。。。
てのがオーソドックスな製作手法であろうかと思います。

ただこの方法ですと
ボードをぐるぐる回したり、無理な体勢を強いられたり。。。
なんて作業性に難が出てくる場面が少なからず出てきます。

それであれば。。。
地山を造成する部分だけを予め独立したモジュールにしておいて
大方出来上がってからボードに固定した方が遥かにEasy!

そこで昨年の作品と同様に
情景部分だけをベースから分離して製作することにします。

ただし。。。可動橋の門形支柱のある周囲については
取り外し機構などのからみもありますので
やむを得ずボードに直に施工することにしますが。。。

閑話休題、早速作業にかかりましょう。

今回は可動橋へと続く道路まわりの地形の
ベース部分を切り出すことにします。

用意いたしますのは。。。
3cvtddscn9945.jpg
以前描いた平面図のコピー。

はじめにこれを。。。
3cvtddscn9954.jpg
ご覧のように4分割いたします。

このうち。。。
3cvtddscn9964.jpg
2つのピースを使いまして
橋台と水路の位置関係を確認。

ちなみに橋台が取付くところは
橋台の寸法より若干大きめに切り欠いております。

さて、位置関係の確認ができましたら。。。
3cvtddscn9980.jpg
橋台の切り欠きのあるピースを取り出しまして
その形状をスチレンボードに転写&カット。
地形のベース部分の切り出し、完了です。
3cvtddscn9978.jpg
早速、出来たばかりのスチレンボード製のベースを
T-Trakのボード上にあてがってみます。

ここであらためて橋台の位置を入念にチェック。
微調整を繰り返しまして位置が決まりましたら。。。
3cvtdrscn9983.jpg
橋台とスチレンボードとを固定すべく、
△断面のプラ棒からカットしたピースをゴム系接着剤で接着。
これで橋台とベースとが一体になりました。
3cvtddscn9991.jpg
この写真では殆ど進捗してないかのように見えますが。。。
3cvtddscn9995.jpg
実は見えないところで少しずつ。。。
動き始めております。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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