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できるかな?漁船を造る。。。vol.6 日除け、つけてみました。

今回は久々に”できるかな?漁船を造る。。。”で参ります。

何故か心惹かれました。。。
2cvtdrscn9047.jpg
この写真の漁船。
(出典 : 真島満秀 著
 「日本全国ローカル線の旅― 海列車・山列車フォトスケッチ ―」(1995年,講談社))


何とか自作できないかと試行錯誤の末、
前回はキャビンの加工までどうにか。

しかし、その上を覆うように設置されてる日除け、
どのように表現する?
妙案が浮かばなくって。。。
ところが、ある日、
はた!と閃きまして。。。

今回はそのお話を。

用意いたしますのは。。。
3cvtddscn9908.jpg
透明プラ板の端材から切り出しました
小さなピース1枚、
そしてφ0.3mm洋白線。

プラ板は既に表面の目粗し、
折り目部分の筋彫り、
そして孔開け加工まで済ましております。

はじめに。。。
3cvtdrscn9911.jpg
洋白線から4本のピースをアバウトに切り出しまして、
予め孔開け加工を施しましたキャビンの上面に
ぐさっ!

ここにプラ板のピースを。。。
3cvtddscn9914.jpg
上から被せます。

さて、ここで登場いたしますのは。。。
3cvtddscn9915.jpg
毎度お馴染み瞬間接着剤。
コレが今やワンコイン、100円で手に入るなんて。。。
ホント、いい時代になりました。

早速、先ほどのプラ板のピースに
数滴たらしまして。。。
3cvtdrscn9917.jpg
硬化しましたら飛び出した洋白線をカット。
これで日除け、完成です。

実物を忠実に再現するのであれば
これでは少々もの足りないかもしれませんが、

あくまで雰囲気重視、
製作中のT-Trakの作品に取り込んで
違和感がなければ御の字!。。。そんな風に考えております。

早速、キャビンごと船体に載せてみましょうか。
3cvtddscn9919.jpg

3cvtdrscn9922.jpg
こんな具合になりました。

ここまできましたら当然、あそこにも載せたくなるのは
必然でありまして。。。

では、やってみましょう!
まずは。。。
3cvtddscn9928.jpg
俯瞰気味のアングルから。
ちょいとズームで。。。
3cvtdrscn9931.jpg
ふーん。。。船があるんだ。
あ、そう。。。
てな感じですかね。

次に視点をぐっと落としてみます。
3cvtdrscn9926.jpg
いかがでしょう?

ズームで改めて。。。
3cvtdrscn9930.jpg
さらにズームで。。。
3cvtdrscn9935.jpg
俯瞰して見た場合と比べて
臨場感がぐっと増してきたかと思います。

ちなみに船体とT-Trakのボードとの間に
2mm角のプラ角棒をかませていますが、

これは情景完成後の水面のレベルを考慮するためでして。。。

作品完成後に仮にこの船を水路に置いた場合、
可動橋と干渉しないだろうか?
実はチェックしていたのでした。

余裕はありませんが、
橋桁を下ろした状態でも航行に支障はなさそうです。

ただ、折角の可動橋ですから。。。
3cvtdrscn9938.jpg
こんなシーンも眺めて見たくなります。

。。。なーんて遊んでましたら
あっという間に時間が。。。

”できるかな?漁船を造る。。。”、作業が進捗しましたらまた。。。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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