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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.25 ~ もしも!に備えて配線も。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は。。。
3cvtdrscn9714.jpg
可動橋のT-trakボードへの取付け方法について。

トラブル発生時にすぐに取り外し出来るよう、
ボード上面にとある機構を設けた。。。
そこまでご覧いただきました。

さて、今回ですが。。。
前回でトラブル発生時の懸案事項、無事解決!
と思いきや。。。

実はまだあるんです。

それは。。。
3cvtddscn9712.jpg
動力である低速ギアボックスにつながっている
電源ケーブルの扱い。。。であります。

仮に橋本体はうまく取り外し出来たとしましょうか。

低速ギアボックスから延びているリード線、
ボードのどこかしらに連結したまま。。。なんて状態ですと
橋のメンテがやりにくいことは容易に想像がつくかと。。。

ですので”もしも!”のときには
ケーブル類も直ぐに取り外せるよう、
仕組みを考えておかねばなりません。

それともう一つ。
電源をどこに設置するか?
まだ決まっておりませんでした。

さあ、どうする?
ボードの裏面?背面?それとも。。。?

これもいろいろ考えたのですが
結局。。。ボードには固定せず。
ボードの外に置くことにしました。

その理由は。。。
長くなりそうなのでまた別の機会にしましょう。

いずれにしましても
低速ギアボックス、そして電池ボックスは
ボードから簡単に着脱できる機構にしておく!

これが基本方針!であります。

で、どうするか。。。ですが。。。
3cvtddscn9699.jpg
昨日ご覧頂いたボードの写真で
赤黒のジャックらしきものが見えたかと存じます。
3cvtddscn9698.jpg
そうそう、これですね。
この赤黒のジャックから延びたリード線、
ボードの裏面に続いておりまして。。。
3cvtddscn9705.jpg
こんな具合になっております。
リード線の先には先ほどと同じタイプのジャックがついております。

さて、ボードをもとに戻しまして。。。
3cvtddscn9715.jpg
門形支柱のついた橋台をボードに固定した状態がこちら。

低速ギアボックスのモーターから延びているリード線の先には
先ほどのジャックに噛み合うピンがついております。

これをジャックに差し込みますと。。。
3cvtddscn9719.jpg
こうなります。

さて、先ほどボードの裏面に写っておりましたリード線の先端、
ボードの上面にぐるっとまわしてみましょう。
3cvtddscn9722.jpg
おや?

ボード上に置いてある電池ボックス、
既に接続してあるリード線の先端には
低速ギアボックスについてるのと同じタイプのピンがついてるぞ!

ってことは。。。

はい。お察しの通り。。。
3cvtddscn9723.jpg
連結!

これで電源である電池ボックスから
モーターが仕込んである低速ギアボックスまでの配線、
完了!であります。

こうすることで”もしも!”の時には
低速ギアボックスの配線をすぐ引き抜けますし、

可動橋を一切動かしたくない場合には
電源を取り外しておく。。。なんてことも可能となりました。

となると。。。
通電してまともに動くか?確認せねば。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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