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できるかな?可動橋を創る。。。vol.75 待ちに待った?高欄の取付け。。。

”できるかな?可動橋を創る。。。”の続きです。

前回は。。。
3cvtddscn9623.jpg
”橋の沓(くつ)”こと支承を橋台に、
そして。。。
3cvtddscn9628.jpg
温度変化に伴う橋桁の伸び縮みを吸収するためのパーツである
伸縮装置を桁端部に取り付けた。。。そこまでご覧いただきました。

さて、今回ですが。。。
引き続き細かいパーツを取り付けて参ります。

と言いつつも今回とりあげますのは
そこそこ長いパーツ。

既にもう何度となく記事に登場しておりますが、
いよいよ、”あれ”。。。を。。。

それは一体何かと申しますと。。。
3cvtddscn9646.jpg
高欄!
正式名称は橋梁用防護柵。。。であります!

以前予告しました通り、
可動橋全ての塗装が完了しましたので
このタイミングで完全固定します。

まずは橋桁の前半分の高欄から。
3cvtddscn9648.jpg
接着剤がはみ出して橋桁の塗装を痛めるリスクがありますので
プラ用接着剤は使わず、

ゴム系接着剤を高欄の柱の根元にごく少量塗布して
所定の位置に高欄を据え付けていきます。

続きまして残りである後半分も。。。
3cvtddscn9652.jpg
同様に取り付けまして。。。
3cvtddscn9653.jpg
今まで橋桁にただ載っけるだけだった高欄、
ようやくにして全て設置完了。。。であります。

高欄のついた橋桁、はやく橋台上に載せて
その雰囲気を味わってみたい!。。。

そんな気分になるのはごく自然の成り行きでありまして
工作台上ではありますが早速やってみました。
3cvtddscn9655.jpg
お!
これでまがいもなく”橋”になりました。

ここまでできたら橋の上に車を通したいなあ。。。
そう思っていた矢先に。。。
3cvtddscn9658.jpg
飛脚マークのあの宅配トラックが。。。
3cvtddscn9659.jpg
何と向こうから!

製作精度管理に難儀した高欄でしたが、
その苦労も完成した姿を眺めていると
今となっては懐かしい思い出に。。。

”できるかな?可動橋を創る。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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