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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.23 ~ ちょいと早めですが、この段階で轍を。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

大地創造のとっかかりとしてスタートしました可動橋へと続く道路の表現、
素材であるプラ板から切り出しまして。。。
2cvtddscn9513.jpg
舗装面の上塗り塗装(ただし、汚れ表現なし)まで済んでおります。

一方、昨日までの”できるかな。。。可動橋を。。。”
のシリーズでご覧いただきましたように、
可動橋本体および橋台部分の塗装が雨汚れ表現も含め完了。

となると。。。
こちらもやらないわけにはいかないだろう。。。
てなわけで。。。
可動橋に適用しました”黒染め”技法を応用しまして
道路に轍(わだち)を表現してみます。

この作業、ボード上に組み込んでからでも構わないのですが、
今の時点で確認しておきたいことがありまして
ちょいと早めに。。。

作業としましては。。。

まずは昨日までご覧いただいた”黒染め”を実施。
次に薄め液を含んだ綿棒や小筆を使いまして
轍に相当する部分の”黒染め”を拭き取り。

あとはエナメル塗料のフラットアース、
これもうんと薄めた状態にしたモノを適宜筆塗りしまして
土埃の堆積した雰囲気を表現。。。

こんな手順で参ります。

そうそう、今回の作業は道路だけでなく、
可動橋の橋桁の舗装部分も対象にしております。

毎度のコトながらやってみた結果を。。。
3cvtddscn9607.jpg
こんな感じであります。
個別に見て参りましょう。

こちらが。。。
3cvtddscn9608.jpg
可動橋の橋桁の舗装部分。

そしてこちらが。。。
3cvtddscn9610.jpg
道路本体。

可動橋へ向かうメインの道路と水路と平行に走るサブの道路とが
橋詰めのあたりで分岐する。。。

今回の作品ではそのようなイメージを想定しておりますが、
果たして3次元の世界に落とし込んだときに
そのような雰囲気が出てくれるだろうか?

実は気になっておりました。

特にメインとサブのメリハリが塗装でうまく表現できるだろうか?
そんな理由で早々に轍表現を試みたわけですが。。。

なんとかそれらしくはまとまってきた。。。かな?

ただ、工作台上に並べただけだと
橋桁と道路とのつながり具合がよくわからないなあ。。。

そこで道路に手持ちのウレタンブロックをカマしまして
橋桁の桁高レベルにまで嵩上げ。
様子を見てみます。
3cvtddscn9614.jpg
お!

少々段差はありますが
橋桁と道路とが連続的につながっていく。。。
そんな雰囲気が。。。!

視点を下げてみますと。。。
3cvtddscn9615.jpg
おおっ!
Curves Ahead!
何だかワクワして参りました。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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