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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.17 ~ シームレスの野望?(その10):T-Trakのボードに置いてみますと。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

2cvtddscn9319.jpg
シームレス背景版、それまでの漆黒の闇が青空に早変わり!

前回は取り急ぎ作業の際に使用しましたダンボール板の上に
塗装が完了した背景版を置いてその効果を探ってみましたが。。。
今度は本ちゃんのT-Trakのボードに載せて
改めて眺めてみることにします。

まずはシームレス背景版だけを
ボードに置いてみます。
2cvtddscn9330.jpg
コンテスト時に隣接する作品と背景版とが干渉すると大変なことになりますので、
背景版の平面寸法の精度管理にはかなり神経を使いましたが、
無事ボード上に収まってくれたようで一安心であります。

早速、主役である可動橋本体を載せてみます。
(なお、今回はケーブルは取り外しております。)
はじめは俯瞰で眺めるような視点で。
2cvtddscn9336.jpg
背景版とボードの表面との境が丸見えですので
コーナー部にR処理を施しているのは一目瞭然ですね。

今度はぐっと視点を落として見ます。
2cvtddscn9338 (2)
背景とボード表面との境が水平に近くなりましたので
背景が連続的に見えることがおわかりいただけるかと思います。

ただ。。。曲面部分が光って見えてしまうのはちょっと誤算でした。
ライティングのせいもあるのですが
つらつら考えてみますと。。。

使用したリキテックスのアクリル絵の具、
これ、マットタイプ(つや消しタイプ)でなかったことに
今更ながら気付きました。

今回は昨年の作品と全く同じ絵の具を使ったのですが、
昨年は表面の粗いスチレンボードに直塗りしたのが効いて
光が乱反射し、光沢の影響がさほど出なかったのかも。。。

コンテストまでまだ時間がありますので
マットタイプの青空色で手直ししてみようかな。。。

閑話休題、視点を少し変えて眺めてみます。
2cvtddscn9337 (2)
視点が低いほどシームレスの効果は増しますね。

試験的に検討してみました今回のシームレス背景版、
どうやら使えそうです。

今までの継ぎ目のある青空とは
これでおさらば。。。であります。
2cvtddscn9335 (2)
”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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