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できるかな?漁船を造る。。。vol.5 余剰パーツ活用で。。。

”できるかな?漁船を造る。。。”の続きです。

前回は。。。
2cvtdrscn9080.jpg
前々回に引き続き船尾部分の加工を進めまして、
ご覧のように仮のキャビンを載せて
漁船の完成形を確認してみたところまででした。

さて、今回は。。。
本ちゃんのキャビンを製作します。

その前に。。。

前回加工しました船尾の朝上げ部分、
やや腰高に感じられましたので天端部分をヤスリでごりごり。
前回取り付けた係船柱もこの時点で一旦撤去。

ついでに船体の船縁も
船首あたりから船尾まで直線状に見えるのがキニナル。。。

船体中央でくびれるような曲線状にすべく
こちらもヤスリで形を整えておきます。
2cvtdscn9081.jpg
写真左上から右下に向かって、
船体、船尾の嵩上げ部分(甲板)、
そしてお初にお目にかけます二つの怪しげなパーツ。
2cvtddscn9083.jpg
白い方は2mm角のプラ棒を接着して創った塊を
ヤスリで整形したモノ。

一方のクリーム色の方は
10年以上前に組み立てたGM製京王5000系キットの余剰パーツ。
ちょっと変わった形のベンチレータです。

長年にわたって保管しておりましたジャンクパーツ、
もう使うことはあんめえ!
(=”あるまい!”=”ないだろう!”、小生の住んでいる地元の方言です。)
とばかり、昨年の引越しの際にかなりの量を処分してしまいまして。。。

あ!あれが使えそうだ!と閃いたものの、
既に手元になく。。。

セカンドベストとして
運良く手元に残しておいたいくつかのキットの箱の中から出てきたのが
このベンチレータでして。。。

白いのとクリームのとを合わせますと。。。
2cvtdrscn9087.jpg
こんな具合に!
さらにクリーム色のパーツの後部をカットすると。。。
2cvtddscn9113.jpg
お!もしかして。。。

そうなんです。
これをキャビンに見立てます!

未塗装なので実感が湧かないかも知れませんが、
窓を模してクリーム色のパーツの前面と側面を黒で色差しすれば
そこそこそれらしい雰囲気になるんではなかろうか。。。
そんなことを目論んでます。

とりあえず、船尾の嵩上げ部分も含め、船体に載せてみましょう!
2cvtddscn9115.jpg
昨日よりも一段と漁船らしくなってきました。

ならば。。。とばかり、
T-Trakのボードに載せて眺めてみます。
2cvtdrscn9117.jpg
視点を変えて改めて。。。
2cvtdrscn9122.jpg
この角度からの眺めもなかなか。。。

可動橋を開かなくとも
この船であれば架橋部分を余裕で航行できますね。

キャビンまわりは実物同様に日除けの屋根を追加すると
面白くなりそうです。

ただ。。。モノが小さいだけに、加工がちょっと大変。。。かな?

このあたりは構造や製作方法をじっくり考えてみることにします。

”できるかな?漁船を造る。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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