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T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.4 ~ 水路を眺めていて。。。閃いた!

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は。。。
2cvtdrscn9009.jpg
試しに並べてみました大きな樹木におもわずどきっとしたお話でした。

とにかく今はじっくり情景の構成を煮詰めるタイミング。
急いては事をし損じる。。。と昔から言うではありませんか!
何だかもの凄いスピードで製作が進捗している御仁も
巷にはおられるようですが。。。

ま、あたしゃあたしのペースで参りますので
気にしない気にしない。
昨年なんかもっとスタートが遅かったしね。。。

などと強がりを言ってはみたものの。。。
2cvtddscn9013.jpg
ボード上に試しにあれこれ置いてみますと
いろんな課題が見えてきて。。。
こりゃ一体、どうしたらいいんだ?

レイアウトに組み込むことを念頭に
可動橋の長さを比較的短く設計したつもりだったのですが、

T-Trak標準仕様にしてなかったのが災いして
意外に長かったようで。。。

おかげで門形支柱の取付く側の陸地スペースが狭いのなんの!

可動橋のまわりに置く建物もそうですが、
地面の下に隠すつもりの低速ギアボックスや電池類の収まりが
思いの外大変なことになりそう。。。

それにいざってときに備えて
門形支柱を取り外す細工もしておかな。。。
ここは知恵の使いどころ、腕の見せ所になりそうです。

一方、水路のあたりも何か置いてみたいなあ。。。
想像もどんどん膨らんでいきます。

もちろん、可動橋が開く機能を見せるには
ご覧のタグボートのような大きめの船を
浮かべるのが効果的ですが。。。

逆に橋が閉じている、開いていない状態で
水路に何か浮かべるとしたら。。。

そこでふと閃いたのが
手持ちの資料で以前みかけたあのシーン。
えーと。。。あれ、どこに置いてたっけ。。。

あ!あった、あった!
これこれ!
2cvtdrscn9047.jpg
真島満秀 著
「日本全国ローカル線の旅― 海列車・山列車フォトスケッチ ―」(1995年,講談社)
に掲載されていた長崎本線のカット。

ここに写ってる漁船!なのです。

こんな小さな漁船であれば
可動橋を開かなくともその下を航行できるし
水路の護岸に係留しても絵になりそうだなあ。。。

ただ。。。これをプロトタイプにした漁船の模型って、
キットを含めて市販品はありあせん。

うーん。。。困った。。。

となると。。。もう、創るしかないでしょう!

てなわけで新たなシリーズ、始まります。
ああ。。。
鉄道車両からどんどん遠ざかって行く。。。

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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