FC2ブログ

記事一覧

T-Trakで想像&創造の旅2018 vol.3 ~ 大きな樹木って、いいなあ。。。!

”T-Trakで想像&創造の旅2018”の続きです。

前回は”基本思想の整理”と題しまして。。。
2cvtddscn8902.jpg
コンテストの与条件である狭い空間の中で
可動橋のある風景をどう表現してみたいのか?
お話いたしました。

実製作に入るにはまだまだ検討すべき課題があるのですが。。。
2cvtddscn9003.jpg
可動橋の手摺の製作が終わりましたので
改めてボード上に手近にある小物や発泡スチロールなどの素材を
ばらばらと並べてみます。

可動橋が跨ぐ水路を表現するには
ボードの表面をくり抜いて。。。が常套手段か思いますが、
今回はそれは却下。

というのも。。。
2cvtddscn8709.jpg
KATOちゃん製のT-Trakボード、
これ、合板製なんですが
質実剛健?、加工しようとするとこれが硬いの何の!

昨年参加された方で実際加工してみた方々のコメントを
お聞きしたとところ、”やはり!”。
大変難儀されたそうです。

かと言って、今年から認められたボードの自作は小生には荷が重い。。。

となると。。。
ボードのくりぬきなしで水路を表現するしかありません。

まあ、水表現はどうにかなるでしょう。
昨年棚田の情景での経験がありますので。。。

ただ、頭を悩ませるのが
前回も最後のあたりでコメントしましたが
可動橋と踏切とを結ぶ道路の勾配。
2cvtddscn8997.jpg
こんな具合に直線的に道路が接続するのが一般的かと思います。
改めて視点を下げまして
その勾配を確認してみますと。。。
2cvtddscn8996.jpg
やはり急すぎる!
しかも。。。この状態は線路をスチレンボードで5mm嵩上げした状態で!
”嵩上げなし”ならなおさら。。。です。
2cvtddscn9001.jpg
うーん。。。
踏切越しにこんな風景が楽しめるのになあ。。。

この位置に踏切を設けるのは諦めるしかないか。。。

ん?
実は保存鉄道に設置してあります欅の木を拝借しまして
可動橋の隣に置いてみたんですが。。。
2cvtdrscn9009.jpg
何かすごくいい雰囲気!

可動橋の周辺に何を置くのか?
これも未定なのですが
下手な建物置くよりも大きな樹木を1本設置するだけで
心安らぐシーンが生まれそうだなあ。。。

となると。。。
視点を変えて可動橋を眺めたらどんなだろうか?
2cvtdrscn9000.jpg
お!
2cvtdrscn9010.jpg
これもいいねえ!

まだ背景も色も何も無い状態ですが
これだけでも時空を超えたイメージがふつふつと。。。

これはいける。。。かも。。。

大きな樹木、出演確定です!

”T-Trakで想像&創造の旅2018”、まだまだ続きます。

それでは!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

最新記事