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できるかな?可動橋を創る。。。vol.67 橋の欄干、製作だけやります!まずは前半分。。。

”できるかな?可動橋を創る。。。”の続きです。

前回は。。。
2cvtddscn8874.jpg
門形支柱の検査路へ上がる梯子に
背篭をとりつけまして。。。
2cvtddscn8886.jpg
門形支柱本体に組み込んだところまでご覧いただきました。

さて、今回は。。。?

可動橋を据え付けるレイアウト(T-Trak)の地形に応じて
現場あわせでの加工が必要となる
門形支柱の斜材を除きまして、

塗装前までにやっておくべき製作作業としては
おそらく最後となるであろう、とあるモノの製作に着手します。

それは。。。
橋桁にとりつきます欄干。

専門用語では高欄、
あるいは橋梁用防護柵。。。なんて呼んでおりますが。。。

あまりいい加減なプロポーションで創ってしまいますと
あとで嫌気がさしますので、
実物の橋梁用防護柵をまじめにスケールダウンすることにします。

まずは加工済みの橋桁の側面の一部と
取り付ける欄干の原寸図を。。。
2cvtddscn8911.jpg
毎度のごとくちゃちゃっとメモ用紙に作図していきます。

続きまして欄干の材料であるプラ材を
この図の上に正確に置きまして。。。
2cvtdrscn8939.jpg
プラ材同士を接着剤で固定していきます。
ちなみに図面がところどころかすれているのには理由がありまして。。。

実物の手摺はφ130mmの鋼管でして、これを1/150に縮小したら1mm弱。
φ1mmの丸棒よりも1mm角の方が加工しやすいからこれでいっちゃえ!
なーんて作業してみましたら。。。

出来上がりが不格好に!ちゃんと丸棒からやるべきでした。
その失敗の痕跡。。。てなわけでして。。。

おっと!本題に戻ります。

欄干の製作は以前橋桁に取り付けました”角”こと
変位制限用のパーツのある位置を境に
前半分、後半分と分割して製作して参ります。

今回はそのうち前半分。。。であります。

パーツの固定を順次進めまして。。。
2cvtdrscn8943.jpg

2cvtdrscn8946.jpg
ここまでできましたら。。。
2cvtdrscn8951.jpg
図面から外しまして
余計な部分をカット!

こうすることで桁の断面が変化するところでも
欄干の支柱を桁にきれいにフィットさせよう!
なんてことを目論んでおります。

さらに桁の断面が変化する区間には
もう一段、水平材が入りますのでこのタイミングで。。。
2cvtdrscn8964.jpg
取り付けておきます。

これでまず左右両側にある欄干のうち、右側部分が完成しました!

同様にして左側も創っておきます。
(製作過程は割愛いたします。)

念のため、橋桁上に置いてみます。
うまく自立するかちょっと怪しいですが。。。
dscn8955.jpg
お!うまく載りました!
dscn8958.jpg
こうして眺めてみますと
欄干の有無が見栄えに与える影響って大きいんだなあ。。。
改めて実感しました。

さて、あとは後半分だ!

”できるかな?可動橋を創る。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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