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できるかな?可動橋を創る。。。vol.64 橋桁に謎の角?の正体は。。。?

”できるかな?可動橋を創る。。。”の続きです。

前回は。。。
2cvtddscn8690.jpg
橋桁に何やら怪しげな
”角”のようなパーツを取り付けたお話でした。

果たしてその正体は?
2cvtddscn8698.jpg
実は昨日の記事の最後のあたりに
ヒントが。。。

もしかしたら気付かれた方もおいでかもしれません。

それでは、そのヒント通りに橋桁を動かして
種明かしを。。。と思ったのですが、
おっと!その前にやるべきことがありました。

プラ板&プラ棒から。。。
2cvtdrscn8719.jpg
ご覧のような小さなパーツを2個、加工しておきます。

これを門形支柱の水平材の。。。
2cvtdrscn8730.jpg
左側あたりにまずは1個接着。
そして左右対称になるよう、もう1個も。。。
2cvtddscn8732.jpg
同様に据え付けます。

これで準備ができました。
お待たせしまた!
では、参りましょう!

桁を上げていきます。
2cvtddscn8736.jpg
昨日取り付けた”角”の先端にご注目!

さらに上げて参りますと。。。
2cvtddscn8737.jpg
あ!
ぶつかる~!

2cvtddscn8739.jpg
ドン!
はい、これ以上橋桁は上昇できません。

そうなんです!
橋桁がこれ以上上昇しないようにするためのストッパー、
変位制限装置だったわけです。

今の動きを別のアングルからもう一度見てみましょう!
2cvtddscn8741.jpg
ケーブル巻き上げ、スタート!
(ケーブルはありませんが、あるつもりで!)
2cvtddscn8742.jpg
まだ上がります。
2cvtddscn8743.jpg
まだ上がります。
そろそろ危ない?

2cvtddscn8744.jpg
”ドン!”
2cvtddscn8745.jpg
はい、ここでストップ!

てなわけでありました。

実物ではきっとこの時点で動力の電源が
自動でオフになるような機構が仕込まれてるのでしょう。

巻き上げすぎて橋桁が門形支柱に激突、
門形支柱もろとも倒壊!なんてギャグ漫画のような事態は
避けられるに違いありません。

ただ。。。今回製作しております模型、
そのようなオートストップのギミックを仕込んでおりませんので
このストッパーが効く前に手動で電源をオフにしないと大惨事に!

もっとも、橋の開閉をオペレートするのは小生ですし、
そこまで凝った機構を設ける技量もありませんので、
まあ、こんなもんでよかろう!と割り切っております。

”できるかな?可動橋を創る。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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