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できるかな?可動橋を創る。。。vol.63 橋桁に謎の角?

”できるかな?可動橋を創る。。”の続きです。

前回は。。。
2cvtddscn8664.jpg

前々回に引き続きまして
実物大の”低速ギアボックス”をモデル化したパーツについて。
仕込まれたパイプ材にも実は意味があった。。。そんなお話でした。

さて、今回は?
プロトタイプにしました実物の可動橋にある
とあるパーツを橋桁に追加します。

実は最近まで
”何でこんな怪しげなパーツがついてるんだろう?”
と思っておりましたが、

その謎がやっと解けましたので
早速モデル化を。。。てなわけなんです。

まず用意いたしますのは。。。
2cvtddscn8685.jpg
プラ棒とプラ板から組んだ棒状のパーツが2個。

これらを左右の桁上に。。。
2cvtddscn8686.jpg
順に。。。
2cvtddscn8690.jpg
プラ用接着剤で固定すれば完成!

作業自体は至極単純であります。
ただ、どの位置にどれくらいの精度で取り付けるべきか?
ちゃんと機能を果たせる様な位置関係になっているか?

実は試行錯誤を繰り返した末。。。なのでありました。

このパーツは何なの?
なんて声が聞こえてきそうですが。。。

今日の所はまだ内緒。

ちょっとだけヒント。
パーツを取り付けた橋桁を門形支柱に連結して
位置関係を見てみましょう。
2cvtddscn8698.jpg
こんな具合。
ちなみに橋上を走行する自動車を載せてみると。。。
2cvtddscn8701.jpg
こんな具合。

もっと言いますと。。。

橋桁が上昇したときに、
このパーツの先端はどこに向かうのでしょうか?

あ!これは。。。言い過ぎてしまった。。。かも!?

”できるかな?可動橋を創る。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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