FC2ブログ

記事一覧

できるかな?可動橋を創る。。。vol.61 実構造での”低速ギアボックス”?を1/150で。。。

"できるかな?可動橋を創る。。。"の続きです。

前回は。。。
2cvtddscn8642.jpg
維持管理ステージまわりの手摺の取付け、
無事完了したところまでご覧頂きました。

さて、今回は?
2cvtddscn8620.jpg

2cvtdrscn8623.jpg
ご覧の張り出しステージを製作した際にも触れましたが、
プロトタイプとした可動橋ではこの張り出し部分に
門形支柱頂部に設けたケーブル巻き上げドラム?ウインチ?
を動かす機器が載っているようでして。。。

ならばこれを表現してみたい!
てなわけで。。。
2cvtddscn4699.jpg
実構造の”低速ギアボックス”に相当する部分、
すなわち、ダミーの動力部分を創ることにします。

用意いたしますのは。。。
2cvtdrscn8650.jpg
プラ板から切り出したピース、そして丈の短いパイプ。
ちなみに前者にはのりしろに相当する部分に
補強用のプラ棒を既に仕込んでます。

プラ用接着剤を使って
板ピース同士を立体組みしていきますと。。。
2cvtdrscn8655.jpg
何やら怪しげな形が出現。
おや?
なにやら開口部らしきモノが。。。

しかもいつの間にやら
パイプ材の中にさらに径の小さいパイプ材が埋め込まれてるぞ!

ということは。。。
お察しの通り。。。
2cvtdrscn8658.jpg
スポッと収まる。。。てなわけであります。

ところで
このパイプ材の存在意義は?
2cvtdrscn8659.jpg
それは。。。
長くなりそうですので次回にしましょう。

"できるかな?可動橋を創る。。。"、まだまだ続きます。

それでは!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

最新記事