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できるかな?可動橋を創る。。。vol.58 昨日の手摺。。。あ!1個付け忘れてた!

”できるかな?可動橋を創る。。。”の続きです。

門形支柱頂部の作業ステージまわりの手摺。
いよいよ現物合わせで製作が必要な区間に到達!

その序盤としまして。。。
2cvtdrscn8556.jpg
まずはこのような短い手摺を準備しまして。。。
2cvtddscn8570.jpg
取付け精度に神経をすり減らしつつ
どうにか取り付けてみた。。。前回はそこまででありました。

さて、今回は?
残りの部分を順次取り付けていこう!
と思いきや。。。

あれ?
昨日用意した手摺パーツが。。。
2cvtdrscn8556.jpg
4個。
でも。。。取り付けたのは。。。
2cvtddscn8558.jpg
ここと。。。
2cvtddscn8564.jpg
ここ。
そして。。。
2cvtddscn8570.jpg
ここの計3ヶ所。

あれ?1個付け忘れてた?

そうでした。

前々回触れましたが、
検査路から作業ステージに上がる梯子と接続する部分。
2cvtddscn8558.jpg
ご覧のように手摺本体は設置完了しましたが、
さらにそこに取付く丈の短い梯子。。。
これを付け忘れてました。

ですので
今のうちに忘れずに付けてしまいましょう!

プラ製ですので
接着位置にプラ用接着剤を少量つけて貼り付けるだけ。
取り付けますと。。。
2cvtddscn8577.jpg
こんな具合になりました。

こうして眺めてみますと
いかにも床下から梯子が
にょきっと生えてきたように見えるかと。。。

が、実態は。。。
2cvtddscn8578.jpg
作業ステージの床面で
梯子が分断された構造になってるんです。

ケーブルのメンテ(張り替えなど)を考慮して
検査路を取り外し可能な構造にしたがための
苦肉の策。。。がこれです。

梯子をステージの床を貫通させて
ステージ側に固定させておくことも考えてみましたが、
あちこちいじくっているうち梯子を”ばきっ!”と破損させかねないので
そのアイデアは没に。

セカンドベストのアイデアがこれでした。
ここからの姿はちょっとみすぼらしいですが、
レイアウトに置いてしまえば。。。
2cvtddscn8579.jpg
ここから眺める視点場はとれませんので
まあ、こんなもんでいいか。。。と。

割り切り設計?(手抜き設計?)の本領発揮。。。であります。

”できるかな?可動橋を創る。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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