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できるかな?可動橋を創る。。。vol.56 検査路から頂部ステージへアクセスするには?

”できるかな?可動橋を創る。。。”の続きです。

前回は。。。
2cvtddscn8539.jpg
門形支柱頂上部の作業ステージまわりの
手摺の製作&設置に着手したお話でした。

さて、今回ですが。。。
残りの部分を順に。。。でも構わないのですが。。。
2cvtddscn8536.jpg
ご覧のように、昨日取り付けた区間に
途切れた区間があることにお気づきかと思います。

実はここに下からとあるモノがとりつく予定でして、
その位置関係が間違っていないか?
このタイミングで確認しておこうか。。。

こう思いましてとあるモノを先に用意しておきます。

用意いたしますのは既に製作済みの。。。
2cvtdrscn8462.jpg
梯子と。。。
2cvtddscn8502.jpg
検査路本体、
そしてプラ板から切り出した小片1枚。

なお、梯子は二つあるうちの丈の短い方を使います。

プラ小片で検査路本体の端部のうち1ヶ所を塞いで
そこへ這わすように梯子を接着。
すると。。。
2cvtddscn8541.jpg
こんな具合に!
視点を変えてみますと。。。
2cvtddscn8540.jpg
少しはわかりやすくなった。。。でしょうか?

取り付けた梯子、
実は検査路から頂部の作業ステージへ
アクセスするための設備でして。。。

この梯子をトントンと登って
天井のマンホール(後で表現するつもりです)をカパッと開けると
目の前が!。。。
てな要領で作業ステージに到着できるわけであります。

早速、出来たばかりの梯子のついた検査路を
門形支柱本体に載せてみます。
2cvtddscn8547.jpg
この角度からは梯子の存在はわかりませんが、
裏側からですと。。。
2cvtddscn8548.jpg
ご覧の通り!
2cvtddscn8544.jpg
先ほど記しましたアクセス方法が
イメージできますでしょうか?

なぜ、作業ステージの手すりが
この梯子の延長線上の区間で途切れてるのか?

それは。。。

作業員がマンホールを開けて
作業ステージに移る際の”手がかり”になるよう、
あたかも上ってきた梯子が手摺部分にまで延びている。。。
そんな構造にしておきたい。

ただ、手摺の支柱の割り付け(樋付けピッチ)や
梯子の取付け位置との関係、
さらに検査路の奥行き方向の寸法との絡みとを勘案すると

この区間だけ梯子の取付け状況を確認しながら
現物あわせで手摺を製作した方が綺麗に仕上がるのでは?

こう考えて。。。でありました。

今回は間に合いませんでしたが
この部分の手摺の製作&設置については
また別途。。。

”できるかな?可動橋を創る。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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