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できるかな?可動橋を創る。。。vol.54 門形支柱の頂部には維持管理用のステージを!

”できるかな?可動橋を創る。。。”の続きです。

前回は。。。
2cvtddscn8502.jpg
検査路を完成させまして早速。。。
2cvtddscn8504.jpg
門形支柱本体へ載せてみたところまでご覧いただきました。

さて、今回は?
まだまだ続く維持管理用設備シリーズ。

実物もそうですが門形支柱はそこそこ高さがあるだけでなく、
そこにはケーブルを巻き上げるウインチやドラム、
プーリーなど動力&可動部がずらり。
2cvtddscn8507.jpg
橋梁。。。というよりもむしろ機械設備に近い代物。
ですので一般の橋梁以上に
定期的なメンテナンスは欠かせないことでしょう。

となると。。。

門形支柱の頂上部分にまで
人が容易にアクセスできるような設備を備えておくだけでなく、

充分な作業スペースを確保しておく必要があることは
言うまでもありません。

そこで今回は
門形支柱の頂部の作業スペースとして
維持管理用の作業ステージを整備することにします。

実はその床については
頂部の梁の上面の板(専門用語で上フランジ。。。と言います)
を大きめに張り出すことで既に完成してまして。。。

あとはそれを支持する補強材を取り付けるだけ!なのです。

しかも。。。

レイアウトに置いてしまえば背面から眺めるチャンスはそうそうなかろう!
ならば。。。見えるところだけ手を加えてしまえ!
なんていう超割り切りの設計(手抜き設計?ハリボテ設計?)で参ります。

まずはプラ板から。。。
2cvtddscn8516.jpg
このような左右対称な2枚の板を加工。
これらを。。。
2cvtdrscn8519.jpg
ご覧のように。。。
2cvtdrscn8523.jpg
頂部の梁の両端部にそれぞれ貼っておしまい!

続きまして。。。
2cvtdrscn8526.jpg
梁から張り出しております梁の上面の板(上フランジ)、
板の補剛だけでなく、今後手摺を設置する際の
取付けスペースとしたいがために、。。。。
2cvtddscn8524.jpg
幅1.5mmほどの帯板材を板コバ部分に貼り付けて行きます。

これで。。。
2cvtddscn8528.jpg
頂部の作業ステージ、必要な補剛処置が完了しました。
もちろん、このままですと墜落災害が発生しかねませんので
検査路と同様の手摺を設置していくことにします。

”できるかな?可動橋を創る。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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