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A1パネルで小型レイアウト vol.108 ~ リキテックスリキッド、これなら。。。??

”A1パネルで小型レイアウト”の続きです。

川の水表現で水の素材"Deep Water"に滴下するインク。
純正品の”波音カラー”はどうも具合いが悪いようでして
さあ困った!

幸い、”これがいいよ!”なんて情報が舞い込んできまして
早速。。。
19SPT30_dscn4584.jpg
これを入手。試しに水に滴下してみた。。。
そこまでご覧いただきました。
で、その色合いと透き通り具合と言ったら。。。
19SPT30_dscn4586.jpg
え?
60mlの水に対してたった1滴垂らしただけで
こんなに色濃く、また鮮やか&クリアな色に染まるの!?

これならいけるかも。。。

いや、ぬか喜びはいかん!

”波音カラー”でしくじった手前、
レイアウトの中にコップごと置いてみたり、
上から覗き込んでみないと。。。

そこでまずはこのコップをレイアウトの川原に置いてみます。
すると。。。
19SPT30_dscn4591.jpg
おおっ!
この色あいは。。。

もしかして。。。?

ズームしてみますと。。。
19SPT30_dscn4588.jpg
!!!
まるで、あの”仁淀ブルー”みたいじゃないの!

これなら描いていたイメージとどんぴしゃ。。。かも!?

ただ。。。ちょっと濃すぎかな?

そこで同じサイズの容器をもう1個取り出しまして
内容量を半分ずつに分け、
片方には水30mlを加えて濃度を下げてみます。
19SPT30_dscn4595.jpg
写真左側がもともとの濃度(インク1滴/60ml)、
右側が薄めたもの(インク0.5滴/60ml)。

うーん。。。ちょっと薄めすぎた?
両者の中間くらいの濃さがベスト。。。かも?

次に透明度のチェックを。
再びレイアウト上にコップを置いて
俯瞰するような視点から。
19SPT30_dscn4597.jpg
お!
コップの向こう側の川岸の岩が透けて見えるぞ!

次にコップを上から覗き込みますと。。。
19SPT30_dscn4599.jpg
おおっ!
川原に敷いた凹凸がくっきりと!

水が濁って定規の目盛りさえまともに読めなかった
”波音カラー”とは雲泥の差です。

ともかく、色味といい、透明度といい、
これなら文句なし!

あとは濃度を。。。
19SPT30_dscn4595.jpg
これらの中間くらいに設定すればOKかと。

さあ、こうなったらあとはホンモノの”Deep Water”で実践するだけ!です。

”A1パネルで小型レイアウト”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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