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”いきあたりばっ旅?”で自作車輌を。。。vol.17 LEDから前照灯へ導光するべく。。。??

連載中の”夏の旅2019”、ちょっとブレイクしまして、
本日は””いきあたりばっ旅?”で自作車輌を。。。”の続きを。

自作車輌に前照灯(ライト)を光らせたい!
という野望を実現すべく、作業を進めています。

前回までの時点で。。。
19SPT06_rscn3453 (2)
走行時にLEDが点灯する状態にまで到達しました。

さて、今回ですが。。。
19SPT06_dscn3438.jpg
LEDの光を車輌前面に設置する予定のライト(前照灯)まで
どのように導くべきか?そろそろ考えることにします。

理想的にはライトの背面にダイレクトに
LEDが来るように配置できれば良いのですが、

ライト中心~天井板までの上下方向のクリアランスが
LED電球の半径よりも狭いため、そのアイデアは却下。

となると。。。
車輌の妻面から離れた位置にLEDを設置して
そこから導光材(光ファイバーあるい軟質の透明プラ棒など)で
導光するしかなさそう。

まあ、導光材の曲げ加工は比較的容易そうなので
LEDの位置さえ決まればこのアイデアは実現可能かと。
19SPT06_dscn3434.jpg
で、次に問題になるのがLEDを屋根裏にどのように固定すべきか?
LEDを組んだループ状の回路を屋根裏に貼り付けられれば有難い。

ただし。。。
車体本体が未塗装であるため、
その加工をするとなると塗装が終わってからでないとできない。。。

仮付けで限りなく固定に近い状態を再現できるような
LEDの固定方法はないものだろうか。。。

うんうん唸っているうちに。。。
19SPT21_dscn3437.jpg
ふと、集電板からLEDとを結線したリード線が
妙に硬かったことに気付きました。

そうか。。。

このリード線を鉛直方向の”ばね”に相当すると考えると。。。

下から上方向へと押し上げる力が
LEDのループ回路に作用するので

無理してループ回路を屋根に固定しなくとも
ただ屋根を被せるだけで自然と一定の位置に
収まってくれるのではなかろうか。。。

もし、これがうまくいったら。。。。
野望実現がぐっと近付く。。。かも?

思い立ったら早速実行するのみ!

まずは。。。

このままですとあまりにもリード線が硬すぎて
(すなわちバネによる上向きの力がデカすぎて)、

ただ車体に嵌め込むだけの状態にしている屋根が
車体から飛び出したまま嵌らなくなりますので。。。
19SPT13_dscn3455.jpg

19SPT13_dscn3456.jpg
バネ剛性を下げるべく、細めのリード線に取り替え。
(黄色と緑色の線に取り替えました。)
19SPT13_dscn3459.jpg
それでもLEDのループ回路が自重で下がるようなことは全くなく、
必要最低限のバネ値は確保できるようです。

次に導光部分について。

LEDの直径は3mm。

幸いににして内径3.2mmのプラパイプ(外径5mm)、
φ2mmの軟質透明プラ丸棒が手元にありましたので
それらからピースを切り出し。。。
19SPT13_dscn3462.jpg
外側に遮光のための黒塗装を筆塗りで。

これらのうち、φ5mmの方を。。。
19SPT13_dscn3463.jpg
LEDの先端に被せます。

次に。。。
19SPT13_dscn3465.jpg
φ2mmのピースを車体の妻面から差し込んで
車体内側へ。

これを。。。
19SPT13_dscn3466.jpg
先ほどLEDに被せたφ5mmのピースに
差し込みます。

同様の作業を。。。
19SPT13_dscn3468.jpg
反対側についても。

これで。。。
19SPT13_dscn3467.jpg
ご覧のようにLEDから前照灯まで
光が届くような仕掛けができました。

ただ。。。まだこのままですと
LEDの設置位置、特に平面内のそれが
びしっと決まってきません。

そこで。。。??

””いきあたりばっ旅?”で自作車輌を。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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