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”いきあたりばっ旅?”で自作車輌を。。。vol.15 野望?を実現すべく、まずは集電機構から。。。

”夏の旅2019”、ちょいと休憩しまして
本日は””いきあたりばっ旅?”で自作車輌を。。。”の続きです。
19AUG31_rscn3411.jpg
細かいところはまだ残っておりますが
車体本体、床下機器を含む動力ユニットが姿を現し、
暫定ですが両者を一体化して走行できるまでに進捗しております。

さて、今回ですが。。。
以前、車体製作の記事の際に。。。
19AUG20_dscn3221.jpg

19AUG20_dscn3228.jpg

19AUG31_rscn3405.jpg
車体前面の上側、おでこのあたりにある丸孔が何なのか?
しばらく伏せておりましたが、
実はここにあるモノを組み込みたい。。。という野望?を抱いております。

それは何かと申しますと。。。

前照灯、ライト!

それも。。。ちゃんと点灯するモノホンのライトを取り付けたい!
こう思うのであります。

昨今ではNスケールの市販の完成品でしたら
既に組み込まれているのはごく普通。

たまに増結セットか何かでライトユニットが備わって無くても
オプションのパーツを追加すれば簡単に点灯化できます。

一方、今回のような自作品。。。となりますと
その機構、どのように電気を集電してLED電球とどのように結線するか?
また車体と下回りとが容易に分解できるよう配慮するにはどうすべきか?

ゼロから考え始めますと意外に悩むものでして。。。

さて、どうしたものか?
うんうん唸ってあれこれ考えている内に。。。
19SPT05_dscn3418.jpg
そうだ!
手元にコレがあったんだ!
はたと気付いたのでした。

モノは大手鉄道模型メーカー"トミーテック(Tomix)"の動力台車。

車輌を走行させると車体が大きく揺れる症状が出始め、
動力台車をチェックしたところ、どうやらここに不具合があることが判明。

幸い、別売りでこれと同じ動力台車が入手できましたので
それに交換してめでたしめでたし。

取り替えた古い方は何かに使えるかも。。。と考え、
手元に残していたのでした。

で、今回利用するのは。。。
19SPT05_dscn3419.jpg
ご覧のようなこの台車を構成する集電機構の部分、
すなわち真鍮製と思しき集電板とバネから成るパーツ。

(残りの部分はいつか、別の機会に利用できれば。。。)

アイデアとしましては。。。

集電板を車体側に固定した上で
車体を動力ユニットと一体化させる際に
集電機構のバネが動力ユニットの通電部分と接触することで
LED照明用の電気を供給。。。

こんなことができれば万々歳かと。

(もし実現できれば車体と動力ユニットとを分解する際に
ライト関連の部分が破損する心配は一切しなくて済みますしね。。。)

ならば。。。とばかりに、
まずは車体裏側の加工から参ります。
結果ポンですが。。。
19SPT05_rscn3424.jpg
プラ材を組合わせて
ご覧のような集電板の”受け”を設置。
19SPT05_dscn3420.jpg
ここに集電板がうまくはまり込んでくれれば
一歩前進なんですが。。。

さあ、どうだ!?
19SPT05_rscn3428.jpg
お!
かっちり嵌ってくれました。
まずは第一関門、突破!

次に問題なのがいま嵌めた集電板、
車体と動力ユニットを連結した際に
動力ユニットの通電部分とうまくタッチするだろうか?

これができないと折角のアイデアが机上の空論で終わってしまうわけでして。。。

ともかく、試しにこの状態のまま
車体に動力ユニットを組み込んでみますと。。。
19SPT05_dscn3430.jpg
ん?
うまく接触できてるのかな?
何だか暗くてよくわからない。。。

そこで角度を変えて確認してみます。
すると。。。
19SPT05_dscn3432.jpg
お!
バネの先が動力ユニットの通電部分(銀色の帯状のパーツ)にタッチしているぞ!

いや、ぬか喜びはいかん!
もう一度、さっきの角度で。。。
19SPT05_dscn3431.jpg
おお!
この角度からも確かにしっかり接触している様子が。。。!

これで第二関門突破!

あとは通電板の上側あたりにLED電球を結線していけば
ライトが点灯するはず。。。

何だかワクワクしてきました。

””いきあたりばっ旅?”で自作車輌を。。。”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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