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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.1:駅構内を俯瞰してみると。。。

8月9日から11日にかけて出かけた信州への旅
”夏の旅2016”の新シリーズです。

8月9日に群馬県下仁田町、
長野県佐久市の塩名田宿を訪ねた後、
寄り道をしながら小諸市に到着。

ここで連泊して活動を開始します。

翌日10日は湯ノ丸峠を越えて
一旦群馬県の嬬恋村まで降りて、
国道144号線&408号線で長野県須坂市に向かいます。
目指すは。。。

長野電鉄須坂駅。

須坂の町もかつて養蚕で栄えた時代の名残を感じさせる
趣のある古い町並みが素晴らしく、
これはこれでオススメなのですが、

10年ほど前に一度探訪したこともありますので
今回はパス。

むしろ、そのとき気になりつつもじっくり見きれなかった
駅構内を見たいのです。
(当時は線路を跨ぐ跨線橋から眺めただけでした。。。)

というわけで、今回は鉄分たっぷりのレポート。
覚悟して(?)ご覧ください。

長野電鉄須坂駅はもともと本線である長野線と
しなの鉄道(旧JR信越本線)屋代駅に向かう
屋代線とが合流するターミナル駅で、

構内には車庫や自社の整備工場があります。
(ちなみに河東線は2012年3月に惜しまれつつも廃線となりました。)

そのたたずまいが何とも地方私鉄らしさを感じさせる、
レイアウト製作の参考になるような素晴らしい情景がずらり。。。

能書きはともかく、先に進みましょう。

車を駐車場にとめ、
まずは構内をざっと見渡せる場所まで歩くことにします。

地図情報によると
駅に隣接するスーパー(イオン須坂店)の
屋上駐車場からの眺めがよさそうですので
そこから見てみることに。。。

まずは平面駐車場の真ん前には。。。
cvtdDSCN3400.jpg
古びた検修庫と2両編成のステンレスカー。
かつて東京の営団地下鉄日比谷線で走っていた車両ですね。

これは次回以降コメントすることにしまして。。。

続きまして屋上駐車場に移動して
そこからさきほどの検修庫の方を眺めますと。。。
cvtdDSCN3409.jpg
さらに視線を左に振りますと。。。
cvtdDSCN3408.jpg
丁度先ほどとは別のステンレスカーが
車庫の中に入っていくところです。

列車が車庫に完全に収まった。。。そのとき。。。
cvtdDSCN3410 (2)
現れましたるこの平屋の詰所。

緑色の塗装が色あせた煙突付の鋼板屋根に
黒茶色の重厚な板壁の建物ですが、

よくぞ残っていてくれた!
感涙ものです。

一方、駅ホームのある方を眺めてみましょう。
cvtdDSCN3407 (2)
時間がラッシュの時間を過ぎた午前中ということもあり
がらーんとしてますが、
構内はわりと広いですね。

次回は早速駅の中に入ってみましょう。

長野電鉄須坂駅の探検はまだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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