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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー73~夜を歩く 街灯&照明の試験点灯

コルクボードレイアウトの製作の続きです。

暫定ですが漁港の船揚場に
漁船を陸揚げできるようになったほか、

集落の街灯も
これまた仮固定状態ですが
ようやく姿を現してきました。

そこで久々ですが
”夜景ムード”の情景を確かめてみましょう。

鉄道の信号所のある位置から駅舎のある方向を
眺めてみますと。。。
cvtd1-dscn2477 (2)
まだ人形や車などの小物を一切配置してませんので
がらーんとした雰囲気ですが
昼間とはまた違ったムードですね。

メインストリート右側に空き地が目立ちますが、
4棟分、絶賛分譲中です。

今度は先ほどは逆に
視点を駅舎付近に移し、
信号所のある方向を眺めてみます。
大分俯瞰的な眺めですが。。。
cvtd3-dscn2489.jpg
視点を下げてズームすると。。。
cvtd4-dscn2487.jpg
通りを歩く人の視点に近づいてきました。

メインストリート左側の空き地の区画に
商店が並び出すと雰囲気が変わってくるかと
思いますが。。。

さて、今度はここから駅に入って
駅構内から曲線ホームを眺めてみます。

視点がちょっと高いですが。。。
cvtd5-dscn2485.jpg
写真の左側に照明柱をもう1柱設置しますので
駅舎のそばはもう少し明るくなるかと思います。

また踏切やホーム手すりなどは
これから整備していく予定です。

実はあまり期待しないでこの写真を撮ったのですが
ここからの眺めも悪くなさそう。。。

ホーム裏の商店(ラーメン屋)の2階、
ベランダ越しから漏れ光る家の灯が
思いのほか心に残るのはなぜなんだろう?

生活感といいましょうか、
あ、ここに人の営みがあるんだな。。。という
感覚を与えるから。。。なのでしょうか?

なにはともあれ
新たな視点を発見できてちょっとワクワクです。

さて、また視点をがらっと変えまして
この写真のカーブの先のあたりから

船の模型を組み込んで
少しずつ形になりつつある
船揚場の方を眺めてみましょう。
cvtd-2rscn2492 (2)
写真の奥にある築堤上のホームの照明は
この撮影時には都合により点灯していませんが、

曲線ホームからの明かりだけでも
船揚場あたりがそこそこ明るく照らされてます。

船揚場付近に照明を追加するまでもないですね。
(追加すると明るすぎて雰囲気が台無しになるかも。。。)

これまでこの視点からの眺めは期待してなかったのですが、
こうして見る限り、思いのほか悪くはなさそうです。

机上の検討では絶対にわからない、
新たな情景の発見とでも言うのでしょうか、
この瞬間がレイアウト製作の醍醐味なんです。

海面は養生用のメモ用紙で覆ったままで
進捗しておりません。
ちょっと興ざめですが。。。

そうそう、海面の波の表現もそろそろ考えておかねば。。。

コルクボードレイアウトの製作は
まだまだ続きます。

それでは!
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コメント

No title

ホントリアルに出来てますね!
街の街灯や家の明かりがいい味出てます。

Re: No title

ジェベル・ノッテル 様

はじめまして。
当ブログへようこそ!

またコメントいただきまして
ありがとうございました。

最近、”光と影”の演出により
情景が一味も二味も変わることに気付き始めました。

まだまだ研究途上ですが、
これからも様々なトライアルに取り組んでみたいです。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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