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T-Trakで想像&創造の旅2019 vol.33 ~ 謎のプラ細工、始まる。。。??

”T-Trakで想像&創造の旅2019”の続きです。

前回は。。。
19May17_dscn9765.jpg
ボード中程に配置する予定の二つの岩山について
”崖や岩を造る”の大粒タイプを使って岩肌を表現してみた。。。
そこまでご覧いただきました。

さて、今回ですが。。。
これまで仮置きで様子見して参りました建物関係、
そろそろ手をつけることにします。
19May08_dscn9564.jpg
願わくばイメージしている情景にマッチする建物、
市販品(キットor完成品問わず)があれば万々歳!
転用して。。。なんてできるのですが、

情景が情景ですから
(その正体はまだ明らかにしてませんが、
既に気付かれた方もおられるかも。。。??)

まあ、市場に出回っているはずがありません。

なら次善の策として市中品を改造して。。。
ところがどっこい、今回の作品ではサイズが大きすぎるんです。
フルサイズの建物は使えませんので。。。???

となると、あまり気が進まないけど自作するしかないか。。。
でもなあ。。。

やるとなるとあの作業がネックなんだよなあ。。。

板系の材料からピースをカットして、
その数ヶ所にしっかり直角の出たくりぬき加工を施すなんて。。。
あたしゃ、絶対に嫌!

どうやったって直角が歪んでたり、
角にRがついたりして
まともな”くりぬき”なんぞできやしないんだってば!

ましてや同じ壁にそれがいくつもあるなんて日には。。。
そんな作業、ぜーったいにやりたかありません!

そう。あの作業をやらずに
それらしく”あれ”が加工できる方法はないだろうか?

うんうん唸りながら回らない頭を回して考えに考えたところ。。。

あ!昨年の動く橋のあの部分の製作方法がヒントになるかも?
ちょっとだけ閃きましたので早速実行に移すことに。

用意いたしましたるは。。。
19May18_rscn9784.jpg
プラ棒。
断面サイズは一辺の長さが1mmをちょっと切るくらい。

これを。。。
19May18_rscn9786.jpg
まずはTの字に接着剤で接合。
このとき金属製の物差しの角を利用して
二辺がしっかり直交していることを確認しておきます。

続きまして。。。
19May18_dscn9787.jpg
同じ断面のピースをもう一本用意しまして
”エ”の字になるように追加。

当然、このときも直角の確認は必須。
で、どう対処するかと申しますと。。。
19May18_dscn9788.jpg
予め2mm角棒3本から造っておきました
幅6mmの特製?治具を使って
二辺の内面寸法が6mmをキープできるよう確認&矯正していきます。

とりあえず、これでしっかり直角の出た”エ”の字が完成!

さあ、これで一体何ができるのでしょうか?

その答えは。。。??

”T-Trakで想像&創造の旅2019”、まだまだ続きます。

それでは!
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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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