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記事一覧

実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-184~背景画用の壁の話:スリットのおかげで。。。

コルクボードレイアウトの製作です。背景画用の壁を取り付けるお話、、前回は。。。コルクボードの長辺上に立てた壁が外れ落ちないように壁にストッパーを設けまして、4枚中3枚の壁を建て込むところまで参りました。今回は。。。残りの1枚の壁、ちょうど漁港の海側に位置しますが、それを取り付けることにします。基本的な構造は前回とほぼ同じですが、ストッパーの構造だけ、この壁オリジナルなタイプにすることにします。とい...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-183~背景画用の壁の話:外枠との段差がヒント?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。背景画設置を目的とした壁の製作&施工の話、山の裏手にある壁と直交するそれとを接続するところ。。。まで進みました。今回は残る懸案事項を解決しましょう。それは。。。”設置した壁がコルクボードから外れ落ちないようにするには?”。前回の完成状態から山の背面と直交する壁を1パネル分延長しまして丁度コルクボードの長辺上に壁が建った状態にしました。何もなければこ...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-182~背景画用の壁の話:上から”ストン”!?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。背景画を設置するための壁にまつわるお話。眺める視点に応じて取り外しできる”可動式”の壁とすべく、悩みに悩んだ末、ようやくたどり着いた。。。壁同士をつなぐ”継手の構造”について。。。でした。懸案事項であったこの問題、目処が付きましたので早速、壁の製作&施工に着手しましょう。まずは。。。正面の山のバックに位置する壁から。漁港から駅の曲線ホームを眺めて違和...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-181~背景画用の壁の話:”継手”を考える。。。

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。コルクボードレイアウトにも背景画を導入すべく、眺める視点に応じて容易に取り外しが可能な”可動式”の壁をレイアウトの四方に構築しよう!そこまでお話しました。今回から数回にわたり実際の製作レポートを。。。”可動式”の壁を構築するにあたり、改めて要求性能を整理しますと。。。①低コストで製作し易い。②壁が速やかに撤去&復元できる。③壁に背景画が描ける、もしくは...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-180~背景画、どうしようか。。。

コルクボードレイアウトの製作の続きです。ジョイント音の記憶を挟みまして前回は。。。こちら!防波堤灯台の手すり、”指輪作戦”によりどうにか全体形状が姿を現す。。。ようなレベルにまで作業を進めて参りました。本来であれば一気に完成。。。まで持ち込みたいのですが、意外にも工数を要する作業でありましたので他の作業を優先して進めることとします。さて、今回のお題です。これまでの小物からがらりと趣向を変えまして、大...

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ジョイント音の記憶~vol.37 元は湘南ボーイ?。。。四国の113系

棚田下の踏切に現れた。。。この電車。現在JR四国で活躍中の。。。では?簡単に解説すると。。。実はこの電車、1974年~1976年にかけて製造され、国鉄時代、そしてJR移行後のJR東日本で東海道線の東京口で活躍していた113系電車である。そう、元々は”湘南ボーイ”だったのだ。99年頃だったろうか、東海道線への新車投入のあおりで余剰になっていたところにJR四国から購入のオファーが入り、4連×3編成=12両がJR東日本からJR四国に移...

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ジョイント音の記憶~vol.36 これって四国で活躍中の。。。?

保存鉄道のいつもの撮影ポイント、棚田下の踏切に佇んでいてふと、こんなことを思った。鉄道車両の一生って人間のそれによく似てるな。。。と。鉄道車両の平均寿命はおおよそ30年プラスα。。。といったところだろうか。デビューしてからリタイアするまでずっと同じ路線で一生を終える車両もあれば紆余曲折があってデビュー当時とは全く別の路線で生涯を終えるものもある。むしろこちらの方が主流であろう。鉄道趣味、特に車両関...

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隧道をぬけるとその先は。。。あれっ?これって。。。Dejavu?

ようやく春めいてきたある晴れた日の午後。今日の漁は終わったのだろうか、人影のない鄙びた漁港の岸壁を散歩しているとふと目に留まった漁港から集落へと続く細い隧道。その先は。。。...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-179~灯台の手すり製作 指輪+支柱 = ?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。前々回から着手しております防波堤灯台の頂部の歩廊の手すりの製作。作戦変更で。。。”指輪”が3つできました。今回はこれを使いまして手すり本体を立体組みしていきます。イメージとしては。。。3つの”指輪”をそれぞれが互いに並行になるよう並べまして、それらに直交する”支柱”を取り付けていく。。。といった感じでしょうか。問題は3つの”指輪”を立体空間上に平行に並べ...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-178~灯台の手すり製作 ”指輪作戦”に変更?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回より。。。防波堤灯台の頂上にあります歩廊部分の手すりの製作に着手しております。が。。。苦戦しております。我ながらGood Idea!と思われた。。。”海苔巻き作戦”でしたが。。。そうは簡単にはいかないようでして。。。うーん。。。やむを得ません。ここで作戦変更です。改めて敗因分析をいたしますと。。。手すりと支柱とを先に組んでから曲げ加工するには手すりの円弧加工が意の...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-177~灯台の手すり製作で”海苔巻き作戦”?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。よもやま話と”ジョイント音の記憶。。。”を挟みまして前回は。。。防波堤灯台のハシゴの製作を行いました。今回は。。。難敵?同じ防波堤灯台の頂上にあります歩廊部分の手すりを製作します。実物写真をご覧になっておわかりかと思いますが、こんな小さな灯台でも頂上部分には円盤状の歩廊があります。またこの歩廊につくステンレス製と思われる手すり、平面形状は”円弧”、すなわち”リン...

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ジョイント音の記憶~vol.35 ローズピンクの正体は。。。

【先週の峠野温泉駅にて】営業運転再開後の最初のイベント列車の発車を控えて。。。発車まで1時間ほどありますのでどうぞご自由にご見学ください。また、お聞きになりたいことがございましたら何なりと。。。はい?485系”日光・きぬがわ”の隣、奥の方に見えるローズピンクの車両って何ですか?。。。ですって?お!よく気付かれましたね~。えっと。。。どうしようかな。。。今、ここでさらっとお話してもいいんですが、もしお時間...

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ジョイント音の記憶~vol.34 ローズピンクの謎の。。。?

設備更新工事のため長期休業中だった保存鉄道。その営業運転再開のほんの少し前のこと。棚田の風景写真を撮ろうと棚田下の踏切あたりに佇んていたときだった。突然、鳴り始めたのである。この踏切の警報機が。え?運行再開はまだ先だった筈では?もしや、内緒で先行開業した?それはあるまい。。。そんなことを考えつつ切り通しの向こうのトンネルからやってくる列車を待つと。。。こんな列車がやって来た。え?これって昔の常磐線...

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あれが見納めだったなんて。。。!

今回はよもやま話。ちょっとショックだったことがありました。以前、こちらの記事にUPいたしました。。。夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.4:10年ぶりの再会&電留線の面々夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.9:電留線脇の建物と。。。?長野電鉄の新OSカーこと10系電車。そして。。。ED5001型電気機関車。いずれも長野電鉄の現役を引退して長らく長野電鉄須坂駅構内に留置されていましたがいよいよ解体されることが決定。今...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-176~防波堤灯台にハシゴ。また腹をくくる。。。か?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。メインストリートの商店4棟に小物を取り付けました。今回は。。。防波堤灯台の小加工に取り組みます。まず取り上げるのが。。。灯台の頂上へと続く”ハシゴ”。残念ながらこのタイプの防波堤灯台はメーカーの完成品・キットがありませんので自作で賄うしかありません。灯台本体や観測小屋など”○”や”□”で構成される部分はプラ材の加工でどうにかなりました。実は問題はここから...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-175~商店に小物類を取り付けて。。。

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。しばらく保留にしておりましたGM製キットから組んだ漁船に煙突を取りつけてようやく完成にまで持ち込みました。今回は予定しておりました。。。こちらの小物類を商店4棟に取りつけて参ります。このとき、プラモデル用の接着剤を使いますと接着面からはみ出た接着剤が折角苦労して塗った塗装面を溶かしてしまう恐れがありますのでゴム系接着剤を使います。毎度お馴染み、結果...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-174~保留だった漁船もようやく。。。

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。看板取り付けまで完了しましたGM製キットの商店4棟をレイアウトに置いて様子を見てみました。今回はこれらの建物に取り付ける小物類の塗装から参りましょう。以前にもお話しましたがこのキット、雨戸、窓下の手すりからはじまり、サイズ大き目の空調の室外機、はたまた今は懐かしいTVアンテナ。。。などなど、70年代の商店を再現できるアイテムが含まれています。いずれも小...

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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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