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記事一覧

皆様、良いお年を!

毎度本ブログをご閲覧いただきましてありがとうございます。5月末にスタートしました本ブログ、おかげさまで本日まで無事毎日更新し続けることができました。”鉄道模型レイアウトの製作&写真撮影で時空を超えた旅を楽しみませんか。。。”何と大袈裟なフレーズ!そう思われた方もおられたかもしれません。”鉄道模型=車両コレクション”というイメージが強い中でそんな概念の枠から一歩でも二歩でも飛び出し、”鉄道模型ってもっと自...

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ジョイント音の記憶~vol.23 引退した筈の福井鉄道の連接車が。。。?

先週、峠野温泉駅のヤードで変な車両をみかけたぞ。近々本線を走るんじゃないか?あまり鉄道に詳しくない友人からの情報。まあ、あの鉄道なら毎度のことだしそうそう驚く話でもないのだがやはりキニナル。せめて写真でも撮ってきてくれりゃあいいのに。全く。。。気が利かないやっちゃ。。。お!踏切が鳴り出した!イベント車がやってくる時間だ。今回は一体。。。?トンネルの方からジョイント音が近づいてくる。ん?いつもと刻み...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-142~GM製漁船キットを組む vol.3

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は船底の色を塗るところからいきます。3次曲面の船体に色を塗り分けるのってホント、大変です。何が大変って、マスキング処理ですよね。塗り分けラインなんて船体にけがかれてませんからまずこれを特定する作業から始めねばなりません。さあ、手がかりをどうしようか。。。このキットを利用されているレイアウターの写真随分、拝見させていただきました。マスキングしやすいからでし...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-141~GM製漁船キットを組む vol.2

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回はキットに含まれていなかったスクリューと舵とをとりつけまして。。。塗装前の状態にまでもっていきました。(今回対象とするのは右側の船。ちなみに左側の色つきの船はトミーテック製の完成品です。)今回はいよいよ塗装です。えいや!で船体を組立ていたときに気付いたのですが、このキット、船体と甲板との”あい”がすこぶる宜しい!ガタもなく、無理くり押し込んで。。。といった...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-140~GM製漁船キットを組む vol.1

コルクボードレイアウトの製作の続きです。漁港の海の表現もあとは透明プラシートをスチレンボードに固定するだけ。。。となりました。今回は保留にしておりました。。。これ!GM(グリーンマックス製)の漁船、これを完成させることにします。大分前から船体のみ仮組みした状態で。。。船揚場に置いてみたりしていました。さっさと組上げてしまえばよいものを。。。と思われるでしょうが、実は完成させる上で課題が。。。それは。...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-139~踏切部に縁石を設置!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回、岸壁の車止めの話をしました。今回はそれと似たようなパーツとして踏切部分にある縁石を取り上げましょう。正式名称は縁石。。。でいいのかな?まあ、いいや。要は道路の幅分を区切ってる。。。こんなパーツ。1mm角のプラ棒から切り出してグレー&黄色に塗り分けしたものです。ちょっとだけエナメル塗料のフラットブラックでエイジング表現してみましたが。。。これを警報機・遮断...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-138~車止めを岸壁に設置!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は大分前に製作しました車止めを。。。岸壁に設置します。前回の防舷材の場合、透明プラシートの”反り”を抑え込むため強度を気にする必要がありましたが、今回の車止めについてはそのような機能は一切ありません。ですのでプラ材同士の接着としては接着力の弱い木工用ボンドで岸壁に接着することにします。もちろん、ゴム系接着剤でもよいのですが、実はある目論みを考えてましてそれ...

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夜の停車駅

夜の停車駅。...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-137~防舷材を岸壁に設置!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は前回製作しました。。。これ、防舷材を岸壁に取り付けます。早速作業に入りましょう。まずは取り付け位置のマーキング。実物の漁港の写真などを参考に設置ピッチを3m程度と推定。となると1/150スケールでは2cm。このピッチでとりつけるべく。。。予め目印をマーキングしたマスキングテープを岸壁上に貼り付けておきます。あとはこの目印に合わせまして製作した防舷材をゴム系接着剤...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-136~岸壁に防舷材って。。。何?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。海の表現が一段落しましたのでこの勢いで漁港の備品を創ってしまいましょう。今回とりあげるのは防舷材。岸壁に船が接岸するときに船が岸壁にぶつかって損傷することを防ぐために岸壁に設けられるゴム製の”クッション材”です。要は。。。この写真のように岸壁前面にずらり。。。とついている黒いゴム製の物体、これのことです。よく、自動車のタイヤなんかで代用している。。あれです。今...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-135~さあっ!いよいよ海だっ!~vol.4

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回、透明プラシート上にジェルメディウムを塗布しました。が。。。塗布直後はこんな感じ!これじゃ波静かな小さな入り江のイメージにならない。。。?待つことしばし、2時間ほど。。。すると。。。あ~ら不思議!白波を立てていた荒海がこの通り、穏やかな表情に!そうそう、この感じが欲しかったんです。硬化するときれいな透明になるとは理屈ではわかっていてもいざ作業してあの白波...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-134~さあっ!いよいよ海だっ!~vol.3

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回はいよいよ、水面の波の表現にいきまっす!以前テストピースでの検討と同じく。。。水面上に置いた透明プラシート上にジェルメディウムを塗りたくっていきます。と。。。いきなりやり始めるのはちょっと気が引けますので小さな板片で塗り方を検討します。数パターン試し塗りして。。。水面上に置いて比較してみます。うーん。。。塗る量が少ないと効果が出ないし。。。かといって規則...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-133~さあっ!いよいよ海だっ!~vol.2

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回は。。。海の部分にはじめて色がつきました。これだけでも情景の雰囲気が一変しましたが、まだまだ。これから一山、二山も越えねばなりません。今回は一つ目の山、これは小さい方。。。かもしれません。水の透明感と光の反射の効果を出すべく、あるものを海にかぶせます。それは。。。以前、テストピースの検討でも使った透明プラシート!これを2枚重ねで被せることにします。岸壁の...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-132~さあっ!いよいよ海だっ!~vol.1

コルクボードレイアウトの製作の続きです。陸上部の製作も大物の施工が一段落してきましたのでいよいよ、いよいよ、あの部分を創ります!それは。。。海!お待たせしました!写真のだだっぴろい真っ白い部分、ここを海らしくしていきます!作業をなんだかんだといいつつ先延ばしにしてきた感もなきにしもあらず。。。ですが、こちらを先に作業してしまいますとバラストやら葉の表現に使うターフ(スポンジの微小片)やらがばらばら...

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ジョイント音の記憶~vol.22 え?飯田線の荷電?

なぜかここにいた。山に囲まれた集落の踏切の前。踏切が鳴っている。向かって右側がトンネル。左側には農業倉庫。その先に駅があるらしい。トンネルから響いてくる吊り掛けモーター音&ジョイント音。やがて。。。こんなレトロな電車がやってきた。スカ色(横須賀線カラー)の荷物電車。今時、こんな電車を運行しているところってあっただろうか?短い2両編成の電車はあっという間に視界から消え去った。そもそも何故自分がここに...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-131~レイアウト側面カバーの効果は?

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回、レイアウト側面のカバーを製作しましたが、その効果はいかほどなのか?カバー設置前後で比較&検証してみましょう。まずはトンネル前の踏切あたりから見ていきましょう。カバー設置前の状況がこちら。踏切が設置され、一応体裁は整ってきましたが写真左側にちらりと入っている地面より下の部分。緑が支配的な情景の中で真っ白な無機質的な色が不自然ですね。写真にするならここはカ...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-130~レイアウト側面にカバーを!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は情景表現。。。ではなく、レイアウト全体の”見栄え”を改善すべくレイアウト側面にカバーを設置します。まずは作業前の状況から。コード類を整理しましたのでレイアウトのあちこちからコードが”どぅあら~ん!”はなくなりました。ただ、このままでもまだ見栄えが良くありません。地面下の”多柱式基礎”の素材の色、発泡スチロールやスチレンボードの”白”が丸見えですし、なにしろ赤や...

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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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