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記事一覧

実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-96~製作途中でも流し撮り!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回、新たな視点を発見してワクワク。構内踏切(まだ踏切設備はなーんも置いてませんが。。。)ができるであろう場所も。。。また直線ホームのこんな眺めも。。。いずれも”鳥の目”の視点からは絶対に味わえない雰囲気。レイアウトやっててよかった~としみじみ思う一瞬です。それでふと思いつきました。今の状態で流し撮りはできないだろうか?と。。。ふとエンドレスの方を眺めていまし...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-95~線路際からの視点で情景にtrip!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回の鉄路柵および手すりの取り付けが一段落したところでレイアウトを改めて眺めてみましょう。まず、駅舎付近、構内踏切のあるあたりの情景。レイアウト紹介の写真なんかでよくある”上から見下ろしたとき”の見え方、すなわち、あたかも”鳥の目”でみた時の見え方で見ますと。。。ざっとこんな感じ。レイアウトの全体的な造り、ストラクチャー(建物、構造物)の配置などレイアウトそのも...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-94~鉄路柵をホームに設置(2/2)

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は曲線ホームへ鉄路柵を取り付けます。手順は前回の直線ホームと同様、ゴム系接着剤で固定するだけですが、ホームの平面形状(カーブ)に合わせてあらかじめ鉄路柵本体も曲げておきます。まずはスロープのある側。ちなみに、曲線ホームは3ブロックからなる構造にしていますが、レイアウトへの仮置き時の組み立てが煩雑になるため、この時点で一体化を完了しています。スロープについ...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-93~鉄路柵をホームに設置(1/2)

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回ウェザリングが完了した鉄路柵をホームに設置してみます。まず直線ホームからいきます。直線ホームは電飾付照明柱の組み込み等メンテを考慮しまして実は2分割式になっております。先に駅舎から一番遠い方のブロックに。。。鉄路柵をゴム系接着剤で取り付け。ちなみに端部にある手すりはこの時点ではまだ完全固定せず、仮に嵌め込んでいるだけにしています。続いてもう一方のブロック...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-92~鉄路柵の取り付け準備

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回はホームや駅構内などに設置する”鉄路柵”の話です。”鉄路柵”とは線路内への人の立ち入りを防ぐために設けられる柵のことで、昔からあるのが古枕木などを利用した木製のものやプレキャストコンクリート製のもの。いずれもそのものずばりのパーツが市販されています。今回のレイアウトではコンクリート製をモデル化した鉄路柵を採用します。使用する製品はレイアウト用ストラクチャーで...

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夏の旅2016~旧長電屋代線 信濃川田駅 vol.7 月見草の海に眠る。。。

旧信濃川田駅をめぐる探検の続きです。3年前から現在に戻りまして、モハ1000系の顔を改めて眺めてみます。わずか3年でこんなにも色が褪せるなんて。。。線路はこの先も続いているようなのでさらに須坂方面へと歩みを進めます。ほんの10mほどで本線と貨物用の側線との分岐(ポイント)。ここも雑草で埋もれようとしていますがまだ先へとレールが続いています。さらに歩いて行きますと。。。小さな下路タイプのプレートガーダ...

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夏の旅2016~旧長電屋代線 信濃川田駅 vol.6 あの夏の日にPlayback!

旧屋代線信濃川田駅を巡る探検の話の続きです。信濃川田駅に来た大きな目的の一つが前回までご紹介した保存車両の確認でありました。屋代線廃止と同時に長らく小布施駅で静態保存されていた車両や前々回ご覧いただいた元特急車などがここ信濃川田駅に集められました。何でもここを鉄道公園にする構想があり、そのための移動。。。と聞いていたんです。いつ公園ができるのか?進捗状況は?など一切情報がないまま時は流れ。。。どう...

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夏の旅2016~旧長電屋代線 信濃川田駅 vol.5 Zoom'n モハ1000系

旧信濃川田駅を巡る探検の続きです。前回よりこの駅に保存されている車両をご覧いただいています。今回は前回紹介しきれなかったモハ1000系についてです。屋代方から須坂方面を見たときのモハ1000系電車の顔。テールライトが取り外されており、ちょっと間延びした表情ですが窓の上下に桟(シル&ヘッダー)がついています。屋根は”おでこ”の部分が丸い”丸屋根”タイプで、その真ん中に大きなライトが1個ぽこんと載っかっていま...

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夏の旅2016~旧長電屋代線 信濃川田駅 vol.4 静態保存車そろい踏み!

旧屋代線 信濃川田駅をめぐる探検の話の続きです。停車中?の列車を横目にみつつ、須坂方面へと歩いてみましょう。かつてあった構内踏切へと続くホーム端部のスロープを降りて線路跡に立ち、振り返ってみますと。。。停車していた列車の顔がどーん!旧屋代線廃止と同時に廃車となった2000系電車。長野~湯田中温泉間の特急用として半世紀近く活躍したかつての長電のエース。引退後は須坂駅構内に留置されていましたが屋代線廃止と...

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夏の旅2016~旧長電屋代線 信濃川田駅 vol.3 ホームから。。。

旧屋代線 信濃川田駅をめぐる探検の続きです。改札口越しにホームが見えますね。おっ!列車が到着してるぞ!こりゃいかん、乗り遅れるぞ!急がにゃ。。。なんてことはありません。なにせ、ここは廃駅なのですから。。。次回以降、ご紹介いたしますが、この駅にはかつて長電で活躍してきた車両が残されているんです。ま、なにはともあれホームに出てみましょう。改札口を過ぎホームに立ち、来し方を振り返ります。前回シリーズの旧...

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夏の旅2016~旧長電屋代線 信濃川田駅 vol.2 駅舎内部は。。。

旧信濃川田駅をめぐる探検の話の続きです。さて、駅舎の中に立ち入ってみましょう。まずどーんと目に入るのが。。。改札口のあたり。何とも味わいのある、古めかしい雰囲気がなかなか。これも旧綿内駅と同様ですね。ただ、違うのは廃線前の時刻表や料金表がそのまま掲示されている点。ちょっとズームしてみましょう。こちらが時刻表。なんと!数字が漢字表記&縦書き!昭和初期を思い起こさせるようですが、ちゃーんと年号は平成に...

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夏の旅2016~旧長電屋代線 信濃川田駅 vol.1 駅に到着!3年前と比べて。。。

日増しに秋が深まる今日このごろ、今更夏の話を持ち出すのも何ですが、冬が来る前にまだまだやります、夏の旅2016。今回は前シリーズの続編、旧長野電鉄屋代線の残存駅舎をめぐる探検、信濃川田駅です。旧綿内駅から国道403号線を車で南下して約10分くらいでしょうか、駅入り口の交差点を左折すると間もなく信濃川田駅前の広場。駅の雰囲気は。。。駅舎本体は前回シリーズでご覧いただいた旧綿内駅と似た古風な木造駅舎。同じ...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-91~商店の塗装に着手!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は以前UPした商店キットの塗装に着手しましょう。前回の手すり&踏切塗装と同様、塗装はエアブラアシで行いますが、その前に建物内部の表面処理を行います。今回の建物には電飾を施しますがプラ製のストラクチャーにLEDをそのまま組み込むと明かりがプラ表面から透けて、みっともないことに。。。そのため、建物内部にアルミテープを貼り付けるあるいは黒系統の塗装を施す。。。など...

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しったかぶりはすぐにばれるよ。

あのー、お忙しい中すみません、ロス市警殺人課のコロンボといいます。(警察のバッジを提示しつつ。。。)大変申し訳ないんですが、ほんの3分だけ、お時間いただけませんか?あ、どうもありがとうございます。**********************いやー、実はね、この近くでコロシがありましてね。ややこしい事件でして。。。いえいえ、あなた様が犯人だなんて、そんな。。。一応ルール上、型どおりの捜査が必要でして...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作-90~黄色ちゃん、welcome!

コルクボードレイアウトの製作の続きです。ようやく塗装に適した季節になりましたので保留にしていた作業を片付けていきましょう。今回は”黄色”塗装のパーツ、手すり&踏切を対象とします。塗装は基本的にエアブラシを使います。大昔は筆塗り一辺倒、ちょっと前までは缶スプレーでしたが塗膜の薄さとなめらかな仕上がり、それと想像以上の使い勝手の良さ。。。一度エアブラアシを手にするともう手放せません。(もちろん、小物の塗...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー89~GM製踏切キットで小加工

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は踏切の製作について。本レイアウトでは踏切を2ヶ所設けます。1ヶ所は集落のメインストーリートとの交差部、もう1ヶ所は駅の構内踏切。前回の商店の建物と同様、グリーンマックス製のキットを適用することにします。ちなみに現時点で踏切の完成品は大手メーカーのKATO、トミーテックから自動踏切システム(警報器赤色灯点滅&遮断棒昇降)が、トミーテック(ジオコレシリーズ)、津...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー88~GM製商店キット

コルクボードレイアウトの製作の続きです。集落のメインストリート沿いに現在4棟分の敷地、絶賛分譲中でしたが、このほど無事買い手?がつきました。いずれも小さな個人商店さんです。どのような商売をなさる方なのかまだとんと存じ上げていませんが。。。そうそう、建物は住宅や商店建築を手がけるグリーンマックスさんにお願いすることにしました。(=”グリーンマックス製のキットを利用します。”)このキット、歴史は古くて小...

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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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