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記事一覧

実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー78~ホーム端部階段の製作-2

コルクボードレイアウトの製作の続きです。引き続きホーム端部の階段の製作を。前回で一旦階段らしきものができました。。。と思いましたら、一段足りませんでした。ですので、一番下の段を追加します。角棒5本で1層を組んでおきまして。。。先に出来ていた階段に接着して。。。完成です。では早速、もとのホームの傍に置いてみましょう。階段の有無で見栄えが違ってきますね。あとは塗装。。。といきたいところですが、階段の各段...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー77~ホーム端部階段の製作-1

久方ぶり、コルクボードの製作の続きです。少しずつ規模の小さな構造物の加工にも着手して参ります。今回取り上げるのはホーム端部の階段。といっても一般乗降客用の階段ではなく、駅員あるいは鉄道関係者が業務用に使用する階段です。取り付ける場所は。。。ホームのはしっこ。現状では絶壁になっていますので階段があるものと勘違いして足を踏み入れたとたん、どーん!転落事故に。。。そうならないよう、こんなものを取り付けた...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.9:電留線脇の建物と。。。?

長野電鉄須坂駅を巡る探索ツアー、いよいよラストです。跨線橋を渡りきって例の木造平屋の古ぼけた建物の傍までいきましょう。下見板とトタン板の壁に錆色に染まったトタン屋根。鉄道模型のレイアウトに置いておくと情景が引き締まってよさそうです。中々味わい深いな~と思いつつ視線を左に振りましたところ。。。あれっ!駅構内、湯田中方の検修庫にいる筈のあの、あの看板役者がすぐそばに。。。え?そこにいたのかい?紹介しま...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.8:跨線橋を渡って。。。

長野電鉄須坂駅を巡る探検ツアーの続きです。ホームラン亭で早めに昼食を済ませ、午後の活動を開始します。今、須坂駅前まで来ました。写真に見える茶色い歩道橋を渡り、さらに画面左手に続く同じ色の跨線橋を渡って電留線にある古い木造平屋の建物を間近に見に行くことにします。まず歩道橋を渡っていますと。。。進行方向右手に須坂駅の駅舎&駅前ロータリーが俯瞰できます。こうみると駅舎は鉄筋コンクリート造のシンプルな造り...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.7:昼飯だ!”ホームラン亭”を探せ!

長野電鉄須坂駅を巡る探検ツアーの続きです。正午までしばらく間がありますが、ちょうど切りが良いので、お店が混雑する前に早めに昼食にしましょう。早い、安い、うまい3拍子揃ったメニューとなるとやはりラーメンですね。特段ラーメン通でもラーメンマニアでもないのですが、自然と足がそちらに向かってしまうたちなんでしょうね。今回もラーメンにします。ただ、いきあたりばったりで飛び込んで”ハズレ”を引きたくはないので予...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.6:3&4番線に降りたって。。。

長野電鉄須坂駅を巡る探検ツアーの続きです。前回までは長野方面向け列車の発着する1&2番線ホームからでしたが、今度は3&4番線に移動してみることにします。実はこのホームにしかないものがあるようなんです。それは。。。長野方ホーム端部に展示してあるポイントレールの機器。ポイントの標識類や、手動で切り替えていたときの手動切り替えレバー?らしきものがずらり。また、一番奥には車輪らしきものもちらっと見えます。ただ、...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.5:湯田中方の検修庫の情景

長野電鉄須坂駅を巡る探検の続きです。前回は1&2番線のホーム端部のうち、長野方面端部からの眺めを楽しみました。今回は逆方向、湯田中方面の端部に立って情景を観察してみあしょう。どーんと眼前に広がるのは電車の検査・整備などの作業を行う検修庫。一番右側の線路は湯田中方面に続く本線。おや?誰か構内通路を歩いて行きますよ。長野電鉄の関係者ですかね。。。あれ?踏切が鳴り始めた!おじさーん!早く渡りきらないと危な...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.4:10年ぶりの再会&電留線の面々

長野電鉄須坂駅の探検の続きです。今度は前回と同じ1&2番線ホームの長野側の端部に向かって歩いてみましょう。そこで目を引くのが。。。電留線に留置されている色あせたこの電車。新OSカーと呼ばれた長野電鉄オリジナルの10系電車。1980年に15年ぶりに新造された電車で製造されたのはこの1編成のみ。10年前須坂を訪れた際には既に引退して構内に留置されていましたので、廃車になってからかなりの年月が経っています。この電車よ...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.3:懐かしき面々の競演

長野電鉄須坂駅の探検の続きです。さあ、ホームに降りてみましょう。まずは1・2番線ホームに降りたちますと。。。え?向かいの3・4番線ホームに小田急のロマンスカー?!いえいえ、湯田中行きの特急「ゆけむり」号です。鉄道ファンではない方はあまりご存じないかと思いますが、長野電鉄では1000系特急電車と称していますこの列車、元は小田急ロマンスカーHiSE車(10000系)なんです。2005年に小田急電鉄から長野電鉄に譲渡されま...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.2:さあ、入場だ!

長野電鉄須坂駅を巡る探検の2回目です。前回は駅前のスーパーの屋上駐車場から駅構内を眺めてみましたが、早速駅の中に入ってみましょう。須坂駅の駅舎は2階建の建物で1階はバス待合所や小さな店舗が入り、駅改札は2階にあります。はやる心をおさえつつほいほいと階段を1段飛ばしで上っていきますと。。。あれ?ここは道の駅の農産物直売所?改札前のスペースの殆どが物販スペースになっておりまして、どきっとしました。東北応援...

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夏の旅2016~長野電鉄須坂駅探検 vol.1:駅構内を俯瞰してみると。。。

8月9日から11日にかけて出かけた信州への旅”夏の旅2016”の新シリーズです。8月9日に群馬県下仁田町、長野県佐久市の塩名田宿を訪ねた後、寄り道をしながら小諸市に到着。ここで連泊して活動を開始します。翌日10日は湯ノ丸峠を越えて一旦群馬県の嬬恋村まで降りて、国道144号線&408号線で長野県須坂市に向かいます。目指すは。。。長野電鉄須坂駅。須坂の町もかつて養蚕で栄えた時代の名残を感じさせる趣のある古い町並みが素晴ら...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー76~ホーム側面のウェザリング

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は構造物単体の塗装のお話、ホームの側面のウェザリング(汚し表現)についてです。新製直後の構造物であればこの作業は不要なのですが、”まっさらな””まだ誰も使っていない”構造物よりも、”使い始めて時間が経っている””誰かが使っている”構造物の方がそこに暮らしている人の営み、時間の経過を感じさせるように思います。今回のレイアウトでも技巧の問題はあるにせよ、何らかの表現...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー75~信号所側トンネル前の地面の緑化

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回はトンネル付近の地面の緑化の話です。本レイアウトにはトンネル口が2ヶ所あります。いずれもトンネルポータル(トンネル口の縁に相当する石積み部分)の塗装まで完了していますが、線路の脇あたりの地面の取り扱いはどのような表現にすべきか迷っていましたのでしばらく保留にしていました。2ヶ所のうち駅舎に近い側についてはすぐ傍に踏切を設けますのでその整備と合わせて実施する...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー74~樹木の葉の増量&固着強化

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は樹木の手入れについてです。近景用の樹木の設置が大凡済んでおります。以前記述しましたが、この樹木はオランダフラワーと呼ばれるドライフラワーを幹や枝にみたて、葉の表現としてスポンジを細かく裁断したような素材であるコースターフを木工用ボンド水溶液でそれに固着させて表現しております。この固着が実はくせ者でして、完璧にくっついてくれれば苦労はないのですが、接着剤...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー73~夜を歩く 街灯&照明の試験点灯

コルクボードレイアウトの製作の続きです。暫定ですが漁港の船揚場に漁船を陸揚げできるようになったほか、集落の街灯もこれまた仮固定状態ですがようやく姿を現してきました。そこで久々ですが”夜景ムード”の情景を確かめてみましょう。鉄道の信号所のある位置から駅舎のある方向を眺めてみますと。。。まだ人形や車などの小物を一切配置してませんのでがらーんとした雰囲気ですが昼間とはまた違ったムードですね。メインストリー...

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夏の旅2016~旧中山道塩名田宿を歩く vol.6:店先にあった謎の商品?

旧中山道の塩名田宿を巡る旅の続き、今回が最後です。前回ご覧いただいたたばこ屋らしき民家の向かいに骨董屋が営業しておりました。何気なく眺めていたところこんなお品が。。。鮮やかな青地のメーカー表記が目を引く古い農機具。脱穀機でしょうか?まず上の方にあるのが。。。左から右に読むと意味不明ですが逆に読むと。。。「特許ガウン式新コクホ一号松本駅前 ガウン商会製」ということは新しく見積もっても戦前に製造された...

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夏の旅2016~旧中山道塩名田宿を歩く vol.5:こんなレトロな建物も。。。-2

旧中山道の塩名田宿を巡る旅の続きです。引き続きメインストリート沿いの気になる建物について触れます。前回ご紹介した日野屋菓子店の隣にあったのが。。。”若狭屋”の屋号を掲げる釣具店。目新しい立て看板や一枚ガラスのアルミサッシの扉に更新された正面玄関など現役バリバリの商店のようです。1階部分は大分手が入っているのは残念ですが、古い建物が今も大切に使われているのは何とも嬉しい限りです。建物は妻面の塗り壁が大...

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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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