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記事一覧

夏の旅2016~旧中山道塩名田宿を歩く vol.4:こんなレトロな建物も。。。-1

旧中山道塩名田宿を歩くの4回目です。今回は塩名田宿に残るちょっとレトロな建物達をメインストリートから眺めてみることにしましょう。前回、一旦下った急な階段を上ってメインストリートに戻ります。そこからしばらく塩名田のバス停の方へ歩くと急な左カーブ。そこには。。。時代がかった看板建築の木造の建物。歴史的重要建築物だとか美観だとか、そのような尺度とは無縁な建物ですが。。。木造の質感や塗装の枯れ具合、部分的...

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夏の旅2016~旧中山道塩名田宿を歩く vol.3:不思議な空間?表と裏とで。。。

旧中山道塩名田宿を歩くの3回目です。塩名田宿でしか見ることの出来ない不思議な空間を探るべく、集落のメインストリートから旧中山道へと抜け、千曲川の前までやってきました。ここで、視線を左に移してみますと。。。写真右から赤いトラスの橋(中津橋)の本体(鉄で出来た部分)、それに続くコンクリート製の橋台(この中にトンネル状の通路がついてますね。。。)、そして大きな建物が目につきます。着目していただきたいのが...

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夏の旅2016~旧中山道塩名田宿を歩く vol.2:不思議な空間?探訪 坂を下って。。。

旧中山道塩名田宿を歩くの2回目です。塩名田宿でしか見ることの出来ない不思議な空間を探るべく、集落のメインストリート、すなわち中山道を千曲川の方向に向かって歩いて行きましょう。しばらく行きますと。。。緩い下り勾配を伴った左カーブのところで分岐があります。昔の中山道は写真右側の細い急な坂道の方。写真左側に小さな看板で”中山道”とあるのがおわかりいただけますでしょうか?こちらをずんずん下っていくことに。ま...

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夏の旅2016~旧中山道塩名田宿を歩く vol.1:到着&町歩きスタート!

8月9日から11日にかけて出かけた信州への旅、”夏の旅2016”の新シリーズのスタートです。8月9日、前回のシリーズでご紹介した群馬県の上信電鉄下仁田駅を出発(交通手段は自家用車です)。国道254号線(コスモス街道)で群馬・長野県境の内山峠を越え、長野県佐久市入り。さらに国道142号線に入りしばらく走ったところにある道の駅「ほっとぱーく浅科」で休憩。峠越えの疲れをとり英気を養ってから今回の旅の拠点となる小諸を目指し...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー72~船揚場の設備の設計・製作-6

コルクボードレイアウトの続きです。船揚場の設備のうち、レール&枕木、漁船搭載用台車が塗装前の状態まで完成しました。今回は船揚場いっぱいに漁船を陸揚げしたときの情景を確認してみましょう。まずは水面上から船揚場を海側正面からやや左側から見たときの眺めです。左端のグレーのブリッジのない漁船は本シリーズの初回に紹介したグリーンマックス製漁船キットを仮組したもの。ちょっと見苦しいですが、見え方を確認する目的...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー71~船揚場の設備の設計・製作-5

コルクボードレイアウトの製作の続きです。搭載する漁船のタイプに限定がつきますが前回で船揚場の台車がほぼできあがりました。車軸はまだ嵌め込んでいませんが、とりあえず、手元の漁船(船底が比較的フラットなタイプ)を搭載してレイアウトに置いてみましょう。いかがでしょうか?船がないときの船揚場に比べて雰囲気が変わってきました。さて、搭載する漁船はいくつかバリエーションがありまして船底の形状が尖っているものが...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー70~船揚場の設備の設計・製作-4

コルクボードレイアウトの製作の続きです。船揚場の設備の一つである漁船を搭載する台車の製作の話。前回で中心側の2本の主桁の設置まで完了しております。今回はそれに直交する横桁の設置から始めましょう。主桁端部の2ヶ所に横桁(端横桁)を取り付け。次に外側の主桁2本を追加します。さらに、台車の中心部を通る位置に横桁(分配横桁)を取り付けます。これで必要最低限の格子構造が出来上がりました。この状態でも結構”堅い”...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー69~船揚場の設備の設計・製作-3

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回でご覧の通り船を陸揚げするレールと枕木の製作が完了しました。あとは塗装&据え付けるだけですが、塗装は他のストラクチャーと合わせて後日実施することにします。今回は船を支える”台車”の製作に着手しましょう。まず考えなければならないのが台車のサイズ。鉄道模型の台車・車輪を転用するアイデアも浮かびますが、実物の船揚場の台車の写真を見る限り、車輪のサイズが大きすぎで...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー68~船揚場の設備の設計・製作-2

コルクボードレイアウトの製作の続きです。前回に引き続き、船揚場の設備のうちスロープ部に取り付けるレール部分についてです。原寸図に寸法をけがくところまで話が進んでました。寸法は"えいや!"ですが、算定根拠くらいは挙げておきましょう。・搭載する漁船のサイズ・(次回以降紹介する)漁船を載せる台車のサイズ・現物写真等から割り出した推定値こんなところからレール幅は鉄道と同じ9mm、枕木間隔は鉄道のものの2倍程度あ...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー67~船揚場の設備の設計・製作-1

コルクボードレイアウトの製作の続きです。本レイアウトの情景には漁港のセクションがあります。その中でも大きな見せ場になりそうなのが船揚場。現物の漁港で海に浮かんでいるはずの漁船が船揚場に揚がっている姿を見て”おおっ!”と思われたことのある方も少なくないと思います。幸い、Nスケール、縮尺150分の1の世界でも数は少ないですが市販されている漁船の模型(完成品およびキット)があります。ここに写っている漁船(仮組...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー66~電柱を仮置きするだけで情景が。。。

コルクボードレイアウトの製作の続きです。今回は見えているようで意外に見えていないモノ、それが情景に与える効果をご紹介します。レイアウトの全体プランが固まり、地形が出来る、草や樹木を植える、建物を据える。。。これで情景は大方できてきます。ただ、まだ何か足りない。。。そんな感を抱くことがよくあります。見えていて実はよく見えていない、盲点とでもいうのでしょうか、景観上、邪魔者扱いされているあるモノが実は...

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実践:コルクボードを使ったレイアウトの製作ー65~トンネルポータルの塗装

コルクボードレイアウトの製作の続きです。後回しにしていた小物や構造物類の新規製作・ブラッシュアップに着手し始めるタイミングになって参りました。今回はトンネルポータルと呼ばれる、トンネルの出入り口の周りに縁取られた石積み部分の塗装を行います。今回のレイアウトのストラクチャー類の整備に関しては、下記を基本方針としております。①情景にマッチするような形態のよいものを適用する。②手持ち品で①を満足するものが...

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ジョイント音の記憶~vol.17 え?古豪・峠のシェルパ復活?-2

<シーン4 峠野温泉駅 改札前にて>本日は当保存鉄道をご利用いただきましてありがとうございます。13:30発のイベント列車は”古豪・峠のシェルパで行く旧型客車の旅”です。ただいまから改札を始めますのでご乗車の方、改札口までお集まりください。また、発車までの間、当駅構内にて撮影会を開催いたします。ご希望の方、ご案内いたしますのでこちらにお集まり願いまーす。<シーン5 峠野温泉駅構内にて>皆様はじめまして。峠...

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プロフィール

たいやきやいた

Author:たいやきやいた
99年に鉄道模型趣味を再開。その奥深さに魅せられレイアウト製作を中心に楽しんでいます。

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